書評:私が気になったビジネス本をご紹介

売れるために必要不可欠である、マーケット感覚の高め方

顧客を想像する

おはようございます!

本日ご紹介させて頂きます内容は、

売れるために必要不可欠である、マーケット感覚の高め方について

です。マーケット感覚は才能で得られるものではございません。

もし、掴みたいのであればぜひ、目を通すべき記事となっております。


 

ダウンロード (4)

マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法
ちきりん  (著)
http://goo.gl/YDRLyn


私の5段階評価 ★★★★★ 5

同書は、売れるために必要不可欠である、マーケット感覚の高め方について書いています。

成功する経営者や営業、マーケッターは総じてこのマーケット感覚が高い。

それは一体どういう発想の仕方をしているか?といった事が学べます。

特に興味を覚えたのが、

「顧客の利用場面を想像する」

「どんなによい商品を作っても、供給者が多すぎると儲からない」

これはまさにその通りであり、

「シリコンバレーは失敗に寛容なのではなく、失敗経験のない人などまったく評価しない」

という点も、日本ではあまり理解されてないことだと感じた。

なので、市場性の高い場所に常にいく事が大事だと感じた1冊です。


<心にも、頭にも残しておきたいフレーズ>

■成功の鍵は市場の選択

■私はジャパネットたかたが売っているのは、孫のアドバイスという価値だと思っています説明を聞く前から、顧客側が、この人は信じられる人だ、この人は自分に合う商品を理解してくれている、と感じていることが重要なのです

■世の中には、自分で選ぶのが大好きな人と、選ぶのは面倒。誰かに選んで欲しいという人がいます

■日本で売れたは、一昔前の全米が泣いた!という映画のコピーと同様、あの厳しい水準の市場で通用したというクレジットとして通用しま

■マーケット感覚を鍛える五つの方法

○その1プライシング能力を身につける
値札や相場は他者の判断結果
1自分にとって、この商品サービスの価値はいくらか?
2他の誰かにとって、この商品サービスの価値はいくらか?
3そのまた別の誰かにとって、この商品サービスの価値はいくらか?
4この商品サービスを最も高く評価する人は、どのような人たちか?
5この商品サービスを誰に向けて売れば価格は一番高くできるか?もしくは一番たくさん売れるのか?

○その2 インセンティブシステムを理解する
自分の欲望に素直になろう
人間のインセンティブシステムを利用して問題を解決する

○その3 市場に評価される方法を学ぶ
組織の中で選ばれるスキルではなく市場に選ばれるスキル
作り込みよりとりあえずやってみる

○その4 失敗と成功の関係を理解する
シリコンバレーは失敗に寛容なのではなく、失敗経験のない人などまったく評価しない
ひとつは、組織から学ぶこと、もうひとつが、市場から学ぶことです

○その5 市場性の高い環境に身をおく

変わることを拒否するモノは替えられてしまう
専門性を身につけ、かつ、変化する必要がある

 


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マーケット感覚を身につけよう「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法
ちきりん  (著)
http://goo.gl/YDRLyn

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