管理職

営業の仕組化ってどうしたらいいの?

WSAブログ

営業組織コンサルタントの竹内慎也です。

本日は

 

営業の仕組化ってどうしたらいいの?とお悩みのあなたへのご紹介です。

WSAブログ

 

という事を、少し書きたいと思います。

やはり、売上が上がっていくためには1つは仕組み化してしまうという事が極めて重要な要素を占めます。

 

がしかし、売上のステージが低ければ低いほど、この仕組み化の精度というのは低い状態を推移しており、大きくなればなるほど、仕組みになっています。

もちろんそれは、そこに携わる人の数や質が変わってくるために、より高度な仕組みを構築出来るというわけですが、

ここでは、仕組み化の手順というよりは、仕組み化でよく間違う事が多いポイントについてご紹介をします。

 

「やらなくてもいいこと」が仕組みに入ること

やらなくてもいいけど、品質偏重主義になりすぎて、やらなくてもいいことをやれ、という仕組みになることがあります。

仕組みとは、このようなものではないです。

仕組みは、やらなくてもいい事はいれる必要はなく、簡単に回せる事を入れなければいけません。

 

「誰もそんなことやってない」仕組み

実際に取られている方法ではなく、あくまで理想像のような誰もそんなことやってないですよね?

という内容が仕組みに入ると仕組みが機能不全を起こします。

こういう事が入ってくると、「なにこの作業は?」という事になり、誰も動かせないような仕組みとなってしまいます。

よく、誰かの特定の行動をピックアップして、仕組みに入れようとして失敗しますが、そのパターンはまさにこれです。

一般的な誰でもができる内容でないとダメ、なのです。

 

単なるプロセスを仕組みと勘違い

単なる業務フロー、単なる営業プロセスを仕組みと勘違いしている傾向があります。

こうなると、思考は停止しています。

そうではなくて、プロセスは手順なので、その手順がきっちり遂行出来ているのかどうかまで見ないといけないのです。

そこまで見て初めて、仕組みに近づいていきます。

なので、プロセスについては、「精度の高い手順」に加えて「なされているかのチェック機能」が最低限度必要となるのです。

さらに加えるとしたら、「改善の順序やタイミング」についても入れてみてはどうでしょうか?

これにより、PDCAサイクルも回しやすくなってきます。

 

 まとめ

今日は3つのポイントをご紹介しましたがこれ以外にも、仕組みがうまく築けない、機能していない場合が多いです。こういった点を少し修正するだけでも、かなり大きな変化をもたらす可能性がありますよ。

もし営業組織の仕組み化が課題でしたら、お気軽にご相談下さい。

 

 

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