書評:WSAスタッフ

営業の一流、二流、三流とは?

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当社コンサルタント今吉によるアウトプットです。

今回紹介させて頂く本書はタイトルでわかる通り営業をされている方に対し、一流の営業マンが日々行っている「ほんのちょっとした違い」いわゆる機微がわかる一冊です。

また、本書はあえてクイズ形式で「一流はどんなふうにしているんだろう?」と考えながら楽しいで読んで貰えるような構成になっています。

【お勧めのポイント】

一流、二流、三流で見ると日々のほんの少しの行動や考え方が大きな結果の差となる事が非常に分かりやすく書かれており、営業としてのスキルをより高める事が出来る。

現在もしくはこれから組織の中枢を担う立場になる方には、表立ったスキルだけではなく、対極にあるようなスキルや思考を持ち合わせる必要が迫られる事にもなると思いますので更なるステップアップのために読んで頂きたい一冊です。

【同書のチェックポイント】

お客様の名前

三流は・・・会社の名前を覚える

二流は・・・お客様の名前を覚える

一流は・・・大切な人の名前を覚える

⇒だから、お客様が「大切な人の名前」を雑談で聞き出す

商談の目的

三流は・・・「説明」を目的と考え

二流は・・・「売り込み」を目的と考え

一流は・・・「問題を解決するため」と考える

⇒だから、まずは、プロは「商談の型」を覚える

営業目標の考え方

三流は・・・「ノルマ」と感じ

二流は・・・「プレッシャー」と感じ

一流は・・・「ゲーム」と考える

⇒だから目標を自分決めよう!!

 ▼合わせて読む

「時代が変わっても変わらない営業に求められる3つの要素」

「簡単そうで難しいコンサルティング営業とは?」

「営業成績が落ち続けるひとが持つ3つの悪癖」

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
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――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
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【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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