経営者

取りかかりが遅い、先送りしてしまう、を解決する方法

こんにちは。

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社 前原です。

いきなりですが、皆さんは、

ものごとにすぐ取り掛かることができるタイプですか?

それとも、

取り掛かりが遅い、いつも先送りしてしまう、といったタイプの方でしょうか?

やらなきゃいけないのは分かっているんだけど、なかなか動けない・・・

今回はそんなときの対処法をご紹介したいと思います。

誘導タスク

これは「最初の一歩」を踏み出すための作業のことを指します。

言い換えると、その作業に取り組むための仕掛け、または、取り組みやすくなる状況をつくるための工夫ともいえます。

例えば自転車に乗るときには漕ぎ始めにもっとも力が必要です。

同じように何か行動に起こすには、初動にもっとも力を要します。

「勉強しなくては」「掃除しなくては」「仕事しなくては」

こう思うとまずは、取り掛かるための気持ちから引き締めから必要になってきます。

そこで、初動の力を減らす仕組みを作ると、作業負担だけでなく心的負担も軽減できるので、取り掛かりが早くなり、作業のスピードも上がります。

誘導タスクの例

いくつか例をご紹介します。

PCを使った仕事をするとき

前)アプリーケーションをすべて閉じる→PCの電源オフ→起動待ち→仕事

後)アプリケーションを開いたままPCをスリープ→すぐ起動→仕事

仕事が多く、煩雑な時

前)やることが多い→何から取り掛かっていいか分からない→手につかない

後)やることが多い→大きな仕事を3分の小さなタスクに分けて書き出す→隙間時間で1タスク消化できる

休憩後、作業に取り掛かる時

前)仕事を区切りのいいところまで終わらせる→次のスタートがゼロからのスタートになる。

後)仕事を少し残す→前からの続きからスタートできる & 少し残ったのが気持ち悪いので片づける。

作業に取り掛かりやすするために、こういった仕組みをルーチン化するとよいでしょう。

また、これを応用するとやりたくないがついやってしまう悪いルーチンを遠ざける仕組みにも使えます。

甘いお菓子ばかりついつい食べ過ぎてしまう

前)家にあるお菓子をぜんぶ食べてしまう。

後)→お菓子をその日食べる量以上に買いだめしない。
→おなかを満たしてからお店に行く。空腹時に買い物しない。など

嫌な仕事が手につかない。

前)夜にまとめてやる→疲れて取り掛かる元気がない。手につかず後回しになる一方。

後)細分化し、朝9時台にやる。他のことはしない。

このようにすると悪しき習慣から離れやすくなります。

まとめ

「やらなければならない」は心的負担が大きく、初動を遅くする要因になります。

たまった仕事にいきなり手を付けるのは大変ですが、細分化された小さな仕事なら短時間で出来ます。

こうすることで初動に必要な力も小さくなり、取り掛かりを早くする仕組みを作ることができます。

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