経営者

効率アップのつもりが逆効果に?自分にあった生産性を高める仕事のやり方を考える

みなさまこんにちは。
ウィル・スキル・アソシエイト株式会社 前原です。

昨今、労働時間の短縮の流れが進む中、生産性を高めることは必要不可欠になっています。

しかし、急に仕事の中身や量は変わらないため、やり方を改めて見直していく必要です。

そこで今回は仕事の進め方として、シングルタスク、マルチタスクについての特徴を整理してみたいと思います。

マルチタスク

同時並行で複数の仕事を行うやり方です。

メリット

特定の仕事に集中しないため、気分転換もしやすくストレスにも強い特徴もあります。

多数の仕事があるときに即時対応もしやすくなります。

デメリット

一方、複数の作業を行き来する結果、集中力が下がりやすく、一つ一つの仕事の完成度が低くなりやすい傾向にあり、全体の業務が長期化しやすくなります。

また、周囲の環境やストレスの影響を受けやすく、業務が滞りやすい特徴があり、作業の切り替えの頻度が高いほどその傾向があります。

その他

完成度低下の防止には、一つ一つの仕事を細分化し進捗のチェックをするといった方法があります。

複数業務、調整業務などがある、チームでの業務などに向いていると言えます。

シングルタスク

一つの作業に集中して進めていくやり方です。

メリット

一点集中することで仕事の完成度が高くなりやすい点です。

仕事の行き来がないため、脳の切り替えが不要で処理速度も早くなります

デメリット

同時並行での作業を行わないため、全体の仕事の効率が悪くなったり、こだわりから遅延が発生するケースがあります。

また、即時対応がしにくく、また特定の作業への負荷から高いストレスを受ける可能性があります。

その他

モチベーションを保ちやすい環境づくりの他、作業を完了するごとに優先順位で仕事を管理し、他の仕事の納期を意識し遅延を防ぐ方法があります。

デザイナー、ライターなど一つ一つの仕事をこなす職人的な仕事で向いていると言えます。

まとめ

最近、シングルタスクが見直される傾向にありますが、それぞれの仕事の進め方にはメリットデメリットがあります。

職種によっての相性やその人の性格との相性もあります。

2つの仕事の進め方の特徴を抑えた笛で、自身の仕事の性質やスケジュール、自分の性格、職場での環境に合わせ使い分けを行う

そうすることで業務効率を上げやすくなります。

みなさまの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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