労働関係法令

助成金活用は労務管理に取り組む 絶好の機会です!

助成金活用は労務管理に取り組む絶好の機会です!

助成金活用は労務管理に取り組む

絶好の機会です!

 

 

みなさんこんにちは。

ウィル・スキル・アソシエイトの人事コンサルタント、土居雅弘です。

本日は、労務管理についてお話させて頂きますね。

 

このブログを読んで頂いている方の多くは中小企業のオーナー様だと思いますが、現在雇用されている従業員様の労務管理をどのようにされているでしょうか?恐らく、本業で忙しく、中々そこまでは手が回っていないのではないでしょうか。

 

労務管理を整備していないとどうなる?

例えば出勤簿や賃金台帳、有給台帳の整備など、人を1人採用するとやらなければならないことが色々とあります。これらの整備を怠っていると、困ったことになってしまうこともあります。

例えば、万が一従業員とトラブルになってしまった時、労務管理の資料がないと事業主側にかなり不利になってしまいます。インターネットの普及により、労働法規に詳しくなった働き手が退職後に労基署に駆け込む、というケースは年々多くなっています。人材不足の時代ということもあり、この動きはますます加速しています。

 

勿論、リスク回避という面だけでなく良い面もあります。労務管理をしっかりと行なっているという事は、それが働き手へのアピールともなるのです。

当たり前の労務管理をしっかりと行なっている中小企業は決して多くありません。

それだけでも他社を一歩リードし、求職者には魅力的に映るのです。加えて、適正な人事評価制度、研修制度を導入していれば尚良しですね。

 

忙しすぎて労務管理を整えられない場合には?

ちなみに、助成金制度を活用する際には、上記の労務管理関係の書類の提出を求められる場合が多いです。当たり前ですが、国の施策である助成金は法令に則った企業に支給されるものです。

 

「でもなぁ、今まで忙しくてそんな余裕なかったし」

 

そんな事業主様の声が聞こえてきそうです。でも、安心して下さい。

助成金制度を活用する際に、その申請をサポートするであろうコンサルティング企業や専門家は、その辺りの書類もきっちりと作成してくれます。

 

確かに、貰えるお金お部分も魅力的ですが、助成金の活用をきっかけに会社の体制を整えていこうとする事業主様は多いです。

さらに助成金を活用し、人事評価制度や研修制度を整備し、従業員がスキルアップしやすい環境を整えることが出来れば万々歳ですね!

 

 

 

 

ぜひ、一度ご検討してみて下さい。

如何でしょうか?それではみなさん、また次回、お会いしましょう!

 

 

 

 

 

Comments

comments

WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
・著者が現場で実際に使っている万能ツール。
・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
・結果を出したやり方を再現するので、誰でも同じ結果を出せる。
・“評価される人"に必要な特性、習慣が身につく。
・個人はもちろん、チームの力も上がる。

――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
――言われたことはしっかりとこなし「がんばっているのに、認められない」。

そんな悩みも、「MAPS」でダントツの結果を出せば解決できます!
【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


執筆に関するお問合せ

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>