書評:私が気になったビジネス本をご紹介

価格戦略を見直せ!!

tvqiJwL7

おはようございます!

本日、ご紹介させていただく内容は”価格”についてです。

マーケティングの基本戦術でよく言われる4PのPriceのことでもおなじみですよね。

マーケティング4P「価格・price」「商品・product」「流通・place」「広告・promotion」

価格戦略で最近業績を伸ばしている企業は、例えば鳥貴族などがありますね。ということは皆さん・・・

価格戦略次第で差別化も可能?

かもしれませんよね。要チェックです。


 

 

ダウンロード

一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト

主藤 孝司  (著), 神田 昌典  (監修)
http://goo.gl/gJw0v7


私の5段階評価 ★★★★★ 5

10数年前に書かれている本ではありますが、値上げ、価格アップに関しての意識転換から、付加価値をつけることの重要性、そして、実際に、値上げができるマックス金額と、購買欲求を刺激される最低価格とのバランスから、どの価格帯がベストなのかを調べることができるようになっています。

プライシングが全く苦手という方には非常に参考になる点の多い本です。


<心にも、頭にも残しておきたいフレーズ>

■価格には品質表示機能がある。

■価格には下は安すぎて信頼がおけないという価格帯、上は高くて嫌だという価格帯がある。

■顧客のために値上げせよ

■値上げは悪の観念を捨てるべし

■顧客になって同業他社から学べ

■同業他社のサービスレベルを把握する

■自分を客観視して付加価値をつくれ

■なぜお客様はうちに申し込んだのか?を自分に問え

■現場主義!現場にお金は落ちている

■社長の現場への接触頻度とアイデアの数は比例する

■組織力 組織の意思統一が図れるしくみを作れ

■反発があるから画期的なアイデアが生まれる

■実行力 その一瞬の行動が未来を決めていく

■行動しなければ意味がない

■中小企業に残された選択肢は値上げ戦略を実行するしかない

利益を最大化するプレミアム上限価格
顧客を一気に獲得できるバリュー下限価格


ダウンロード

一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト

主藤 孝司  (著), 神田 昌典  (監修)
http://goo.gl/gJw0v7


いかがでしたでしょうか?

私が特に気になったフレーズは「顧客のために値上げせよ」です。

なんでも安くてお客様に届けようとする企業が多い中、この言葉は突き刺さりましたね。

 

 

Comments

comments

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>