書評:代表竹内

仕事ができる人ほど決断力がある。そのセンスとは?

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仕事ができる人とイメージするとどういう人がイメージできるでしょうか?
「仕事そのものが早い人」「仕事の成果が高い人」「仕事の取りかかりが早い人」「期限より早く出せる人」などなど色々あるでしょう。
そのベースになっているものが同書でも説明されている「決断力」
そしてその決断力を25の「センス」にわけ紹介されています。

竹内的5段階評価 ★★★★★ 5

 「決断力」を持つ人の原理原則をきわめてわかりやすく体系的に紹介されています。
本書の中にワークシートも豊富にあるため実践もしやすいです。
 また、ところどころ英語を書かれている点が、元外資系企業出身であることを
印象付けつつも、抽象化されたフレームワークのような形をとっており
記憶しやすくなっています。
 決断力がある人が当たり前にやっていることを明確にしており
決断力がないと嘆いている方にも今自分が何をすべきかがわかるため
役立ちやすいと思います。

【同書のチェックポイント】

◆原則1  目標設定は「具測達一」の原則で立案する

◆原則2 決断する事柄の情報を多く集める Best practice

◆原則3 会社方針と一貫性のある正しい決断を下す「Do the right thing」

◆原則4 長期的なビジネスに焦点をあてて決断する

◆原則5 本当に決断すべきことに焦点をあてる「OGSMの原則」

objective言葉の目標

goal数字の目標

strategy戦略

measurement 測定方法

 

◆原則6 決断をやり遂げる強いコミットメントを持つ

◆原則7 目的思考を常に持つ 「objective mind」

◆原則8 すべてはお客様のために「consumer is boss」

 ▼合わせて読む

・ビジネスを撤退するタイミング・決断力とは?・

・会社を見抜ける力はどこで磨かれるのか?・

・経営者が重大な意思決定をする際に何を信じればよいのか・

・私「○○に気づいてクロージングが楽になりました。」・

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【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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