人材育成

今注目される「リカレント教育」の本質とは?

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リカレント教育とは?

リカレント教育とは色んな定義があるようですが
大きな意味ではこのような事です。

「学びと仕事を交互に行い続ける活動」
と捉えるとわかりやすいかと思います。

つまり、社会人が必要に応じて学びを行い、
それをビジネスで活用をしていく、循環を創る、という事です。

そう聞くと「別に真新しいとは思わない」と思います。

中には一旦仕事を辞めてまた学ぶ、
といった事を指している事もあるようですね。

具体的には、出産・育児等で離職したなど、
誰でもいつでも学び直し・やり直しができる社会を作る事までを含めているようです。

古くは経済協力開発機構(OECD)が1970年代に提唱していたとされています。

では、このキーワードがなぜ今注目されることになったのでしょうか?

1「国際的にみて日本は学び直しが少なく競争に勝てなくなる」

データとして出ており、これだけグローバルに開かれた時代が来てしまった今では、

国際社会の厳しい競争に勝ち抜けないという事があるのでしょう。

ですから「私は国内で働けたらそれでいい」というような考え方や「当社はグローバルは進出しない」と

決めていても、外国から会社や人が多くやってくる時代となってきているわけです。

2「自己啓発は将来的な年収の増加や就業確率の上昇等につながる」

これはやはり学び直しを行うという「自己啓発」は自らのやる気で行っているため
効果も高くなり 年収増加・就業者数増加につながると言われています。

労働人口が減る日本にとってはすごく重要な取り組みと言えます。

もちろん自己啓発をずっと行う人もいれば全く行わない方もいるわけで
「やる人・やらない人」の差を埋めることが競争力につながるとも言えます。

3「AIやロボティクスと人が行う仕事が切り分けられる」

これからの学びのポイントは「人」が行う事と「AIやロボティクス」で行われる仕事が

分かれていくでしょう。

そうなったとき人の仕事は「高付加価値化」が求められます。

このことへの危機感も「人を学びに」駆り立てる要因となっていると思います。

課題は「学び直しが適切に評価されない企業も多い」

ただしこういった取組を行っても企業側で評価されないという事もあるようです。

私も会社員時代に経験がありますが、MBAの通信講座やTOEICの勉強などやっていましたが
評価も特にされないので辞めてしまった経験があります。

どちらも「実践で使わないでしょ?」と思われていたと思います。

ここの切り分けは実は結構難しく、私も自分の将来設計で学んだ面もあるため、

評価されない面もあると思いますが、この風土や空気感が課題だと思います。

自己啓発は特に通学による効果が高い

ちなみに通信講座の事を言いましたが
実は自己啓発は特に通学による効果が高いのです。

スクールへの通学が通信講座等よりも効果が高いと言われています。

やった事のある方も多いかと思いますが
通信講座はかなりのやる気を持って臨まないと挫折する方が大半です。

しかしスクールに行くと周りも学んでいるため
モチベーションが続きやすいと言えます。

企業研修を活用し社内教育体制を完備する時代にもなってきた

最近企業様からの研修のご要望は増えております。

これは「自己啓発をしてもらいたいけど中々やってくれない」という
悩みを企業様がお持ちになっていることが一因としてあります。

また実際に従業員様側でも「何をどこで学べばいいかわからない」や

「時間がなく自主的に学ぶのはハードルが高い」というお声もあるようです。

当社は研修機関なのでたびたびご参加者様から

「会社からこういう学びの場を提供してもらって学ぶきっかけができました。

ありがとうございました。」というお声や

「会社からこういう場を提供してもらえたので会社に恩返しします」

といったようなお声も頂きます。

ですので企業側からもプログラムを外部と組み
それを実行していくことで競争への対応を図る時代がやってきたと言えるのです。

 

終わりに

こちらの記事では内閣府が調査したデータ

当社のご参加者様のお声等のデータを利用し作成しました。

リンクは上からお願いします。

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ウィル・スキル・アソシエイトの研修について

「外部研修なんてどこも同じだろう?ただでさえ忙しいのに。行っても意味ないよ…」


こんなお声が聞こえてきそうです。

確かに、外部研修に参加して、受講当時はモチベーションが高くなるが、それ以外に特に身に付くこともなく、時間が経てば高くなったモチベーションも、また元通りに…というような研修は多いとは思います。

つまり整理すると、

  • 「効果が一時的」

  • 「レベルが合わない」

  • 「研修もやりっぱなし(講師がしゃべりっぱなし」

  • 「自分の理解度や出来ているかどうかが不明」


という事が一般的に多いのかな?と思います。

しかし、当社は違います。

WSAではこのようなありがちな事を出来るだけ解消します


このような研修にならないよう、「フィードバックをする」「オーダーメイドを細かく行う」「双方向で行う」ということを意識した研修を行っています。

そして、出来るだけ、いつ、何を実践するかまで、考えて頂くようにしています。

他社の研修との違いは?


そして、他社の研修との最も大きな違いは、「仕事ですぐに使える」「実践できる」という内容であるということです。

例えば、営業研修であれば、「共感の取り方」「傾聴の方法」などを少人数制で、数多くのワークを交えながら身に付けて頂きます。マーケティング研修であれば、「自社の強みや得意分野の把握」、「リピーターのつくり方」、「他社との差別化の方法」などを、中小・零細企業に特化した形で伝えております。

効果につながった事例も多数あります。

 従業員に受講させたお客様(会社様)からのお声は?



  •  「売上が上がった」

  • 「会議などでの姿勢が大幅に変わった」

  • 「会社での発言の量が変わった」

  • 「仕事に対して本気になった」

  • 「従業員から、売上やコストなど、数字に関する質問が増えた」


などのお声を頂戴しております。

実際のお客様の導入事例はこちらから

 美容業界の導入事例 美容

飲食業界の導入事例 飲食

受講生の方からのお声



  • 「同業種の方との横の繋がりもできるので、良い刺激を受けることができた」

  • 「明日から仕事ですぐに活かせることを学ぶことができた」

  • 「自分の悩みに丁度フィットする内容だった」

  • 「今日使える速攻ノウハウを学べて、すぐ結果につながった」

  • 「今後の目標設定をしっかり行う事が出来て、やる気がアップした」


という感想を頂いています。

研修申込に関わらず人材育成についてのお悩みがあればお気軽にご相談下さいませ。

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