経営者

今だから大切な5W1H~要点を押さえて報告が大切~

皆様、こんにちは!
ウィル・スキル・アソシエイト株式会社の叶でございます。

今回ご紹介させて頂きます内容は、

「今だから大切な5W1H~要点を押さえて報告が大切~」に関してです。

コロナウィルス感染者数も日毎に減少し、緊急事態宣言も段階的に解消してきている中、
現状におきましてもリモートワークをされていらっしゃる企業様は多いかと思われます。

 普段とは違い近くに同僚や上司がいない現状で、リモートで報告をあげる際などは要点を押さえる必要が重要となります。

 今回はリモートワークのみならず、普段から活用いただける5W1Hの伝え方をお伝え出来ればと思います。

そもそも5W1Hとは 

 皆様、そもそも5W1Hとは何かご存じでしょうか?

答えを先に申し上げますと以下となります。

Why・・・目的(何のために、何をめざして)

What・・・活動内容(何をするのか)

Who・・・責任者・対象者(誰が、誰のために)

When・・・時間(時期・頻度・長さ)

Where・・・場所(どこで)

How・・・方法(どんなやり方で)

それぞれ5つのWと1つのHを意識して報告することが重要であるという事になります。

ロジカルシンキングの内容と重なるところもございますが、報告を漏れなくダブりなくする場合に重要な観点となりますので、今後はこれらを意識する事が報告の質を上げる一手となります。

5W1Hの活用事例 ~普段から使ってみましょう~

 例えば上記を知っているだけでは、伝え方の向上には繋がりません。

インプットするだけでは知識としては貯まりますが重要なのはアウトプットです。

活用事例としては以下が挙げられます。

例文

今月末、(When?)

営業部内、(Where?)

次年度のチームリーダーを誰にするかの検討(What?)があるようです。

今年度の成績が良かった(Why?)ことにより、

Aさん(Who?)が候補者の筆頭として挙げられており、

現在、上層部からの意見を集めている(How?)ところと言っていました。

いかがでしょうか?

ただ単に、「今月末には次回リーダーの検討会がある」というよりも、

具体的に相手に伝わるのではないでしょうか?

5W1Hを意識して話をすることにより、相手からの聞き返しや漏れなどを防ぐ事にもつながります。

皆様もこの記事をご覧いただきました後からご活用を始めて頂ければ嬉しく思います。

まとめ

  • 5W1Hを意識して普段からの会話、会社内での報告をするようにする

リモートワークの現状においては練習できる最大の場といえるでしょう

  • 聞き手の目線で話をするようにする

主観のみではなく、第三者からアドバイスを頂く等で客観的な目線でも見る事が出来るようにする

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