経営者

今こそ時短仕事術を取り入れよう~仕事の断捨離~

皆様、こんにちは!

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社の叶でございます。

今回ご紹介させて頂きます内容は、

「今こそ時短仕事術を取りいれよう~仕事の断捨離~」に関してです。

皆様にご一読を頂けますと嬉しく思います!

時短仕事術が必須の現代

 今の世の中、コロナウィルスと共生共存をしなければならないという、withコロナの時代です。

その中で、仕事をする上で何を取り入れ、何を捨てるかという一つ一つの取捨選択が重要となっています。

例として、ある人材紹介会社のリサーチによれば、企業の採用の面接でオンライン面接(ZOOMやGOOGLEハングアウト)を取り入れているかどうかを、転職者の4割が見ており、そもそもその形式の面接がなければ応募事態を辞めるという事態にもなっているそうです。

 時代に対応ができているかどうかは、社内はもちろんの事、社外にも影響を与えているという事になります。

これを逆に考えると、それを逆手に取ってしまえば上記のような、人材採用の機会の逸失を防いだり、場合によっては社会から高評価を得るきっかけにもなります。

 緊急事態宣言の前と後で、働き方もさらに多様化したという事に関しては各自が把握する事が 大切となります。

ムダな仕事を捨てる~仕事の断捨離術~

 時短で仕事を進めていく際は、何を捨てて、何を残すかを判断する事、すなわち

仕事の断捨離術が必要となります。理屈としては、ムダな仕事を的確に取捨選択できるように

なれば、力の抜きどころが分かり「時短」を実現できるようになります。

 例えば、整理整頓1つをとってもそうです。

紙の資料もデータの資料も、放っておくとすぐにたまって、仕事の効率を低下させる原因と

なります。

 ビジネスに関する資料は、例えば「約9割を捨てる」と決めて整理してみましょう。

そうすれば、手元に残るのは「捨てないでおこう」と決めた約1割となります。

これらを使いやすいように整理していく。週に1度この整理整頓を行うだけで、作業効率がアップしていきます。

捨てない1割の例

・法律や契約の書類

・納品した資料や備品

・「言質」を含んだメールや議事録

・仕事の受発注に関する書類

1日=6時間 と見積もり、割り込みタスクをこなす

 規定通りに「1日の労働時間=8時間」と見積もることをやめましょう。

「8時間」と考えると、急な変更に対応ができない事が出てきます。

 例えば、8時間の予定が埋まっているとすれば、割り込みで入ってきた仕事に関しては、

残業で処理をするしかなくなります。

 このような事態を回避するために、「労働時間は6時間」で見積もり、「残りの2時間はバッファ」と考えましょう。

 急な割り込みの仕事や、やりたい仕事を、この2時間のバッファで処理する事ができるようになれば、残業等、非効率な動きはカットできるようになります。

以上が、時短仕事術の一部という事になります。

いかがでしたでしょうか?

「時短」をする事で「時間」を生みだし、心の余裕を持ちながら生産性を高めていく、

現代の時代に合った働き方が今後ますます重要となってきます。

参考文献:残業ゼロの時短仕事術 (仕事の教科書mini)   出版社 : 学研プラス 

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