書評:代表竹内

人生最後の英語鬼速やり直し

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最近どんどん英語を学ぶ人が増えているように思います。
かくいう私も10年前、5年前こっそり習っていましたが、
5年ずつブランクが開くと全然ダメですね。
年内どこかでビジネス英語の学びを開始しようと思った矢先に読んだ本です。
的を得ていて、これならできる?と思わせてくれる書でした。

竹内的5段階評価 ★★★★★ 5

英語習得をするために、
もっとも短期間でできる秘訣が書かれています。
ビジネスに特化し、目標+数字+効果的な方法に絞る、の実践だということですが
このパターンは、英語に限らず有効なノウハウで
もっとも短期間で成果が出ます。
私も自分の書で同様の事を紹介していますので
より核心に迫ることもできました。

【同書のチェックポイント】

■ソフトバンク流スピード仕事術を英語学習に応用

①目標を明確に定める

②数字に基づいて考える

③「一番効果的な方法」に絞って実践する

 

■ビジネス英語は発音も語彙力も必要なく「ただ、相手に自分の伝えたいことがきちんと伝われば十分」

 

■大切なのは下手でもいいので積極的にアウトプットの機会を作ることです

■「5w1h」を明確にすることが目標設定のコツ

■10分以下のスキマ時間はテラトーク、それ以上の時間があるときはスクリーンプレイのシャドーイング、といった使い分けも試してみる価値はあります。

■ワンメッセージで「結論から」「コンパクトに」伝えるということです。

■ビジネスで交渉を行う場合は、「専門用語シート」と一緒に、自分が言いたいことをまとめたA4サイズのメモ書きを用意しておきます

 ▼合わせて読む

・簡単そうで難しいコンサルティング営業とは?

・意見や考え方を伝えるとき、最も大切なことは〇〇です。

・『伝える』ためにあなたは会話だけでなく、〇〇もしてみてはどうですか?

 

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20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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