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中小企業の採用活動では学歴をどの程度考慮すべきか

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中小企業の採用活動では学歴をどの程度考慮すべきか

中小企業経営者です。採用活動の中で「大卒」と「高卒」で何となく仕切りを設けていますが、実際、学歴の壁は採用活動の際、どの程度考慮すべきなのでしょうか。

考慮すべきか

こんにちは。

今日は、こういった質問を頂きました。

さっそく1つ答えを申し上げますと・・・

採用活動で学歴は関係ない

ビジネス

採用活動における学歴、という事なんですが、ぶっちゃけ、「そんなの関係ない」と言いたくなります。笑

もしかすると社長も、それにはお気づきではないかと思うのです。

なのでご質問を下さったと思うんですね。

そういった意味合いで言いますと、私が見てきた多くの中小企業様よりもかなり先進的な感覚になっておられると感じます。

一般的なお話ですと、多くの中小企業は、まだまだある意味で「上から目線」の採用活動をされています

また、そういった「学歴」に関しての偏見がある方もおられます。

確かに、学歴、という事については、何かに集中してきた、という事の度合いの1つにはなります。

また難関校出身者は業務のスピードが速い、なんていう事も聞くことはあります。

ただし、これから先、そういう目線でやっていると中小企業は立ちいかなく可能性が極めて大きいです。

それは一体なぜか?というと

今後の日本は、少子高齢化がさらに加速化します。

日本

要は、

「人を選んでいた」採用スタイルから、「応募者、求職者が選ぶ」採用へともうすでに、シフトチェンジが進んできているわけです。

なので、即刻といってもいいくらい、こういったシフトチェンジが行われないと、時代に全くついていけなくなるでしょう。

そういった事よりも、会社側でやるべきことは、

「誰でもある一定こなせるような仕組み作り」と「ある一定レベルまで人が育っていく人材育成」

ラーニング

が必要であり、これが出来ない場合は、今後は、採用した社員からもそっぽを向かれてしまう可能性が極めて大きいです。

せっかく仕事をするなら、教えてくれない会社よりも教えてくれる会社の方が誰でもいいはずですね。

そして、こういった人事面の方針を決めるのは、中小企業であれば、社長が中心になるしかないのが基本です。

なので、採用活動や人材育成活動について大きくマインドシフトを起こして頂きたいのは社長ご自身なのです。

 

今こそ、「多様性」と「仕組み作り」が問われている時代なのです。

 

 

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