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9割の中小企業がきちんと出来ていない人材採用を効率化する最低限の3つのポイント

中小企業 採用

 9割の中小企業がきちんと出来ていない人材採用を効率化する最低限の3つのポイント

効率化

弊社WSAでは、これまで6期にわたり、人材の定着や離職を減らすために、人材育成をする、という事や、社内の内部を強化して組織を作り上げていくことを提案しています。

その前の私の仕事は、株式会社インテリジェンスで、人材を採用するための求人広告や、採用のアイデアをお伝えするコンサルティングを行っていました。

その当時も、今も99%のお客様は中小企業様なのですが、実際、多くの中小企業様では、今も昔も(あまり変わらず)採用に苦戦をされています。

そして、さらに今では、採用活動が困難を極めています。

今の有効求人倍率はバブル期を超えた、とも言われる中、いかに人材確保できるか?

これは中小企業にとっても極めて重要な問題ですね。

まず、採用をうまく行って頂きたいと私は考えていますので、そのポイントを数点に絞りご紹介します。(他にも色々あるのですが、多すぎて書けないため、3つほどご紹介しますね)

人材を確保出来る会社は、ここでご紹介しているような事は全て出来ています。

 

 

ポイント1:マーケティング感覚を持って行っているか?

マーケティング感覚

多くの企業様では、求人広告に出すしかない、であるとか、はては集まらない要因を、広告のみに責任をなすりつける、という事が往々にしてあります。

がしかし、多くの場合は、採用する企業側の責任が多いにあります。

その1つには、「マーケティング発想がない」という事があげられます。

例えばですが、「本当に欲しい人材は明確になっていますか?」です。

多くの方は、「元気で明るければOK」とか言われますが、

そんな人材像ではまず集まりません。

そうではなく、「25歳を基準としてこれまで成功体験は少ないけど、何とか人生をやり直したいと思っている元体育会系の人」とか「27歳で結婚を考えているけど結婚後も働きやすい職場を探している女性営業未経験者」という具合に絞り込まないとダメです。

絞り込み、その方に向けてある意味で「手紙を書く」。

これが、まず第一歩目です。

ポイント2:セールス感覚を持っているか?

セールス感覚

面接では、多くの会社を応募者も受けています。

だとすると、求職者側も迷っているわけです。

そこで、セールス感覚を持ってほしいわけですが、どう言う事かと言えば、「あなたの会社ならではのメリットは7つ言えますか?」という事です。

要は、働きたくなるようなメリット(同業とかぶっても構わない)を7つ位言えると、その1つか2つに興味を示すものなのです。

じゃあそれをどうやって見つけるのか?

というと、簡単なのですが、「短所を長所に言いかえる」なのです。

例えば、「駅から遠い」という短所があれば「駅前のざわついた所ではなく落ち着いた場所」とか「隠れ家的」という風に、言い変えれるかどうか、なのです。

これが出来てくれば、自社を求職者に対して売り込みやすくなります。

ポイント3:数字の計測をしているか?

数字

最後に、「色んな数字の計測をすること」です。

例えば、応募者数、面接率、採用率などは取っていると思いますが、「採用辞退率」って取ってますか?

この「辞退率」については、他の誰でもない、面接した人物のスキルが大きく影響します。

そして、辞退率を改善することが最も効果的に採用率を高める事が出来ます。

もちろん会社についての長所や短所という点も考えられますが、多くの場合は、辞退が減るようなやり方をすれば、求職者が、自社を好きになってくれやすいのです。

そうなれば、実は応募数や率の改善、面接数と率の改善にもつながります。

なぜかと言えば、魅力的な担当者や、魅力的な社長がいると言う事が、口コミにもつながるからです。

なので、そのためにも数字を計測し、日々から改善を図って下さい。

終わりに

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採用活動は非常に難しい面もあるかとは思います。

ただ、こういった難しい時に身に付けた採用力というのはそのまま会社の資産となります。

是非、うまくいった一報を私まで届けて頂けたらと思います。

人事部がある会社様では、多くの場合、人事で働く方は、極めて優秀な方も多く、その会社でも花形社員の方がされているケースも多いです。

また、人事部がない場合、経営者、幹部が採用に携わっておられるでしょう。

極めて重要な事が今の人材採用ですが、最後にあえて1つだけ書きますと、

「御社のメリットを沢山作りましょう。そのためには、メリットデメリットを全て出して一度考えてみましょう」

そして、それを求人の記事に反映させることで、効果が出やすくなることが多いですよ。

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事業をしていく中で、「ヒト」という資源は、非常に重要ですね。

でも、会社では多くの問題を抱えるケースがあります。その一例を申し上げると、

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