リスクマネジメント

中小企業でどんどん問われるようになってきているリスクマネジメント

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2017年5月12日(金)頃より、世界で猛威を奮っている ランサムウェア「WannaCry(ワナ・クライ)」(WannaCrypt、WannaCryptor)について、すでにお聞きになった方も多いことかと思います。

 

このランサムウエアは極めて強烈だったなぁと改めて思います。

どれくらいの脅威だったか、というと、

中国、ロシア、スペイン、イタリア、ベトナムをはじめとする150カ国、20万台以上のコンピューターが被害に遭っており、日本でも、セキュリティ被害が発生しており、大企業から個人まで攻撃対象は幅広いものとなっています。

 

ここで、私は、大企業でも被害が出るようなものだという事に大変驚きました。

われわれ、中小企業にも、こういったセキュリティリスクの高まりがどんどん近づいてきている、というわけです。

 

ちなみに、ランサムウエアとは?

PCをロックしたり、ファイルを暗号化したりすることによって使用不能にし、元に戻すことを
交換条件に「身代金」を要求するもので、身代金要求型不正プログラムとも呼ばれているそうです。

危ないですよね。今はこういうセキュリティの攻撃が増えています。

 

今回のWannaCryは?

ランサムウェア「WannaCry(ワナ・クライ)」に感染するとコンピュータのファイルの拡張子が 「WNCRY」に書き換えられコンピュータが使用できない被害が発生する可能性があります。そして暗号化を解除するために、金銭を要求されてしまいます。

こういった事は、やはり普段から、セキュリティ対策、つまりはリスクマネジメントをどれくらいしているのか?という事と、その意識がどうか?という面を持つ事が重要だろうと思います。

もちろん、単なる意識では防げない事もあるでしょうが、再度、気を引き締める意味でも、考えてみたいと思います。

 

情報セキュリティ10大脅威、とは?

情報セキュリティ10大脅威とは下記のものです。

情報セキュリティ10大脅威

 

 

中小企業においても、こういったセキュリティ面に対する事をどれだけ対策したり、

予防行為が出来ているのか、という点は、今後、企業の存続にもかかわってくる内容だと思います。

特に、標的型攻撃、や、先ほどのWannaCryのようなランサムウェア、その他、多数のセキュリティの穴をついたりするようなものが多くあるので、企業としては、単なる意識だけでなく、常に最新の知識を得ていく必要があるなと思いますね。

5月末より、個人情報保護法が改正されます。

そういう中で、「個人情報保護法」が改正されました。

これはどういう事かというと、これまで、個人情報保有が5000名以下の企業でも

個人情報保護法の対象となるため、個人情報の取り扱い対策が必要となります。

最低限度これくらいは周知しておいたほうがいいと思われますね。

改正個人情報保護法

 

終わりに

メールアドレスや、顧客情報などをクラウドのシステム導入をされていることもあると思います。

また、フィンテック等の利用もそうですが、情報とセキュリティについては、注意すべきことは実に多いですので情報を得ながら、気をつけていきましょう。

 

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