経営者

中小企業だからこそ力を入れるべき「従業員エンゲージメント」とは?

はじめに

大手企業を中心に、最近では人材定着化・離職防止策から、
従業員が従業員を呼ぶ「リファーラル採用」の仕組み作りまで、
実に多くの施策を打ち出す必要が高まってきました。

そうなると中小企業では、「資金力」「情報力」に劣っているため、
知らない間に大企業に人材採用力や定着率で負けてしまう、
なんて言う事が起こってきます。

そこで今回は、
中小企業だからこそ力を入れるべき「従業員エンゲージメント」とは?
という事を紹介したいと思います。

「エンゲージメント」とは?

エンゲージメントとは、
私個人は「つなぎとめる力」という風に定義をしています。

一般的には、「愛着を持っている状態」という解釈をされ

マーケティングでよく活用されてきた概念です。

それがマーケティングだけでなく人材採用についても活用されるようになってきた、という事なのです。

従業員のエンゲージメントを高めるとは?

従業員エンゲージメントとは?

先ほどの解釈「愛着を持つ」という観点で考えてみますと
社員のモチベーションを高めたり低めたり
生産性を高めたり低めたり、
特に優秀な人材が定着するか離職するか、
といった事に影響を及ぼします。

そうすると、一言では言い表せられない
多くの課題が出てきます。

どういう所で高められるか?

ゴールは「自主的な会社への貢献意欲の向上を図っていくこと
となります。

例えば具体的には

  • 報酬への納得度を高める。またはそもそも報酬が高い。
  • 福利厚生面の充実を図っていく。
  • 仕事の機会を提供し自主的なやる気を高める
  • 適切な評価・処遇を行いやる気を高めること
  • 会社の評判を高め一定の地位を築き定着化を促進する
  • 今後のビジョンをしっかり伝えやる気を伝播させる

軸を持った方針によりリードしていく

といった取り組みが考えられます。

またそもそもの働く環境面がポイントとなりうる可能性もあり

  • 介護や育休等への対応を図り勤務時間や休日への配慮
  • 最低賃金を引き上げる
  • 残業を減らす

などといった取組も手段としてありえます。

最終的には「相思相愛」を目指す事

理想としてはこのような活動を通じ
相思相愛」 を目指すこととなります。

つまり「配慮」を図りながら業績を高める「生産性」という2つの視点が重要となってくるわけです。

そうなると一つの単発的取組だけではなくそれを継続的に・多重的に行っていくという事が問われるようになるでしょう。

中小企業でもこれらを図っている企業は成長しているようですのでいち早くこれらに舵を切れるか?が今問われていると思います。

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