書評:代表竹内

不完全なリーダーが、意外と強い?

WSAブログ

営業組織コンサルタントの竹内慎也です。

リーダーは完璧な人がなると思っていらっしゃるかもしれませんが実は逆です。

本日、ご紹介させて頂きます内容は

不完全なリーダーが、意外と強い?

についてです。

リーダーシップと言われると

『完璧』でなければならない

という印象をもたれる方、きっと多いと思います。

 

しかし、今回、ご紹介させて頂きます内容は

リーダーは『完璧』ではなくても、一流のリーダー

というお題です。自分は完璧ではないと感じている方こそ、一度、ご覧下さい。

 

 

 参考にした書籍

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不完全なリーダーが、意外と強い。 「チーム」だからこそ、できることがある
小林 りん (著)
http://ur0.work/AioG

 

本の内容とは

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2012年のヤンググローバルリーダーズに選出され、15億円の資金を集め、日本にインターナショナルスクールを設立した著者の、起業、マネジメント術。

なんでもできる万能タイプな感じがするけども、実際は、できないことを捨てたりあきらめ、やるべきことに集中している。

参考になったのは、マネジメントでやはり大事なこととは、褒める、認める、感謝するといったフィードバックや、話しあい意見を言える「場づくり」、価値基準の明確化、といった点ですね。

 

『完璧』じゃないリーダーが、一流のリーダーになるためには・・

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■大切なのは自分の能力を「上手にあきらめる」こと

不完全な分野は捨てる。だから、やるべきことに集中できる。
不完全な部分を伝える。だからチーム力が上がる。
不完全な自分を認める。だから、他の人に感謝できる。

■褒めること、認めること、感謝すること

■仕事をお願いするときは、必ず「理由」を伝える

■「できません」と早めに言ってくれたことに感謝する

■ピンチを乗り越えるためのコツは、メンバーに支えてもらうこと

感情を整理できる人であることはリーダーとしての大切な条件の一つである

■目的は変えてはいけないが、方法は変えてもいい

■自分たちと同じニオイがする人にメンバーになってもらう

プレゼンではロジカルに責めるよりは相手の勘所を探りながら臨機応変に進めるほうが、心に届きやすい

■失敗には「前のめりで対応」する

■価値基準は示すけれども、管理はしない

■メンバー同士で意見を言い合える雰囲気を作ること

■メンバーの意見に耳を傾ける姿勢をリーダーが持つ

■「チームの成長」に合わせて自分もメンバーも変わる

 

 もっと学びたい方へ

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不完全なリーダーが、意外と強い。 「チーム」だからこそ、できることがある
小林 りん (著)
http://ur0.work/AioG

 

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