書評:私が気になったビジネス本をご紹介

上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?

WSAブログ

上司はなぜ部下が辞めるまで気づかないのか?

営業組織コンサルタント 竹内慎也

本日ご紹介する本

部下が辞める

同書の評価と感想

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5段階評価 ★★★★☆ 4

人材が流動化していて、さらには労働力人口が減ってきている昨今では、とりわけ大企業、中小企業で人材に対しての制度力、支援力、報酬力などが多いに違ってきている。

本来、日本が発展するには、中小企業が発展をしていくことがあげられるのですが、発展の妨げは、この時代なら「人」が起因することになる。

そうなったときに、マネジメント力のない会社は一瞬にして貴重な人材を失い、はたまた社内にノウハウも残っていない、なんていう事が起こりえる

同書では社内でどのようにこれから人材定着を図って、社員を成長させ、次の採用に備えていくか、そのための準備、土台作りを書かれています。

中小企業でも、しっかり行えば、社員はやる気になり、会社も成長します。

そうしたい経営者の方には読みやすく参考にしやすい1冊です。

気づかない間に部下が辞める理由とは

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■部下に「ありがとう」と言っていますか?

■「褒めることができない」人は上司に向かない

■マネジメントを阻害する4つの壁

  • 目標管理という名の壁
  • 成果主義という名の壁
  • マネジャーの権限という名の壁
  • 相対評価という名の壁

■「つるし上げ会議」から脱却する

■「成長した」ということを常に確認出来るようにする

■上司と部下の「評価の不一致」を正すことからはじめよう

■評価基準を明確にすると「得意」「不得意」が見えてくる

■「聞いてもらえる」とわかっただけでも不平不満の半分は解消

■社内の問題点はすべてオープンになっていますか?

■単に「よい方法」を「発見した人」がそれを周囲に伝えるよう徹底すればいいだけ

■経営者、上司は「後進に道を譲る」ことを準備する

■朝礼は必ず「ワクワクできるよい話」で終える

■「デキる人」が天性の素質や勘に頼って「デキる人」でいられるのにも限界があります。

彼らはいずれ「ノウハウを共有化する」という仕事をこなさなくてはならない

■「できなかったこと」が「できたとき」に褒める

■結果がでたことは「コツの共有化」をする

部下が辞める

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