書評:私が気になったビジネス本をご紹介

一流企業の昇格試験に使われているインバスケットトレーニングとは!?

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経営判断をくだせ、しかも○日以内に

とあなたは言われたらどうしますか?

これはかなり悩むのではないでしょうか?

なぜ悩むかというと、経験、体験、知識が圧倒的に不足しているからです。

しかし、これは場数を踏む事で鍛える事もできます。

 

そこで、本日はインバスケットトレーニングについての本を

紹介したいと思います(^^)

 

インバスケットとは?

限られた情報を元に判断を下す力を試す

バーチャルビジネスゲームとして話題の「インバスケット」。

一流企業の昇進試験にも多く採用されています。

今回、このインバスケット能力をトレーニングできる本ということで

非常に興味があってついつい一気に読んでしまいました(笑)

 

では、皆さんにも紹介していきたいと思います。

どうぞ!!

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一瞬で正しい判断ができる インバスケット実践トレーニング

鳥原隆志  (著)

http://amzn.to/2hgZzS2

 


 

 私の5段階評価 ★★★★☆ 4

インバスケットトレーニングをするための本です。

4択なので回答を出しやすいのが特徴的でした。

同書にもあるように、

「優先順位設定力、問題発見力、問題分析力、創造力、意思決定能力、洞察力、

組織活用力、当事者意識、ヒューマンスキル─現場で求められる9つの力を好きな時間に好きなだけ磨く。」

確かに同書であれば、やりやすいなと感じました。

重要度、緊急度から何が大事かを見極め、

回答を選んでいくことは非常に重要だと思います。

 


 

<竹内的本書のポイント>

 

■限られた時間でより成果を出す

■インバスケットとはそのインバスケットに入った多くの案件を限られた時間でより精度高く処理する

■知っていると使えるは違う

■結果が良くても結果に至るまでのプロセスに問題があるとインバスケット的にはNO

■緊急度が高い案件を私たちは優先度が高いと誤解しています

■失敗する優先順位をつける

■問題の原因をたどることにより本質的な問題点にたどり着くことができる

■達成したことを認めた上で新しい目標を設定し、それに向かって努力させることで、能力の育成を図る

■本質的な問題発見は重要なのですが、表面的な問題も対処が必要であり、短期的な問題発見と中長期的な問題発見が大事

■問題は現在起きている事象であり課題はその事象を分析した上でのあるべき姿を設定しそれに近づけるための意思の入ったもの

■大事なのは仮説を立てた後にそれを立証する情報を集める

■情報収集は量を集めることではなく、質を求めることも大事

■インバスケットの意思決定の材料とするべき情報は定量情報

■問題分析では足して100になるという分析が原則

■これまでの経緯をリセットしこの計画を中止するという判断も管理者としての仕事

■1つの事象だけで判断せずいくつかの事象を掛け合わせて考えると無数のアイデアが出る

■枠組みを外して様々な視点で考えて判断する

■良い判断ができる人はさらに報酬があがる。これは当たり前の原理です。

■知ると発揮する、または応用するは大きく違うのです。

 


 

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一瞬で正しい判断ができる インバスケット実践トレーニング

鳥原隆志  (著)

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私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

 

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ウィル・スキル・アソシエイトの研修について

「外部研修なんてどこも同じだろう?ただでさえ忙しいのに。行っても意味ないよ…」


こんなお声が聞こえてきそうです。

確かに、外部研修に参加して、受講当時はモチベーションが高くなるが、それ以外に特に身に付くこともなく、時間が経てば高くなったモチベーションも、また元通りに…というような研修は多いとは思います。

つまり整理すると、

  • 「効果が一時的」

  • 「レベルが合わない」

  • 「研修もやりっぱなし(講師がしゃべりっぱなし」

  • 「自分の理解度や出来ているかどうかが不明」


という事が一般的に多いのかな?と思います。

しかし、当社は違います。

WSAではこのようなありがちな事を出来るだけ解消します


このような研修にならないよう、「フィードバックをする」「オーダーメイドを細かく行う」「双方向で行う」ということを意識した研修を行っています。

そして、出来るだけ、いつ、何を実践するかまで、考えて頂くようにしています。

他社の研修との違いは?


そして、他社の研修との最も大きな違いは、「仕事ですぐに使える」「実践できる」という内容であるということです。

例えば、営業研修であれば、「共感の取り方」「傾聴の方法」などを少人数制で、数多くのワークを交えながら身に付けて頂きます。マーケティング研修であれば、「自社の強みや得意分野の把握」、「リピーターのつくり方」、「他社との差別化の方法」などを、中小・零細企業に特化した形で伝えております。

効果につながった事例も多数あります。

 従業員に受講させたお客様(会社様)からのお声は?



  •  「売上が上がった」

  • 「会議などでの姿勢が大幅に変わった」

  • 「会社での発言の量が変わった」

  • 「仕事に対して本気になった」

  • 「従業員から、売上やコストなど、数字に関する質問が増えた」


などのお声を頂戴しております。

実際のお客様の導入事例はこちらから

 美容業界の導入事例 美容

飲食業界の導入事例 飲食

受講生の方からのお声



  • 「同業種の方との横の繋がりもできるので、良い刺激を受けることができた」

  • 「明日から仕事ですぐに活かせることを学ぶことができた」

  • 「自分の悩みに丁度フィットする内容だった」

  • 「今日使える速攻ノウハウを学べて、すぐ結果につながった」

  • 「今後の目標設定をしっかり行う事が出来て、やる気がアップした」


という感想を頂いています。

研修申込に関わらず人材育成についてのお悩みがあればお気軽にご相談下さいませ。

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