営業職

営業の一流と呼ばれる9つの素質、どれだけ当てはまりますか?

WSAブログ

営業の一流と呼ばれる9つの素質、どれだけ当てはまりますか?

当てはまる

おはようございます。

いつもご覧いただきありがとうございます。営業組織コンサルタントの竹内です。

突然ですが、、、

あなたはめちゃくちゃ売れまくる営業になりたくないですか?

もしくは部下がそうなって欲しいと思いませんか?

思わない人はいないと思いますが(笑)

 

今回は、いつもよりも、少しハードな内容になっていて、極めて大事な内容です。

質問形式で書いていますので、自身に問いかけながら読んで下さい。

 

質問1:仕事を一番面白いと思えていますか?

まあこのように聞かれると「イエス」となられると思いますが、ここで迷っていたりしたら危険です。

その逆で、イエスと即答出来る人は、かなり期待が持てます。

ここで、そうでもないと思った人は、結局仕事を楽しんでいる人に負けちゃいます。

楽しめない人には悲壮感が宿り、その結果、不幸を呼び込んでしまうからです。

即答の習慣があるかどうか?です。

 

でも、面白くないと本気で思っていたなら、それは職場を変えるチャンスなので

「面白くない」と即答してすぐ動いた方がいいかも知れません。

 

質問2:苦労せず得たものに感動はないことを知っているか?

苦労せず得た10万円が仮にあったとしたら、すぐ使い切ってしまうでしょう。

しかし、苦労してやっと得た10万円は、なかなか使えないでしょうし、また、使う前に、得た事に感動するでしょう。

この感覚を持たないと、得る事に楽しみがわきません。

 

私など、会社経営の中で、「あと6万円しかない」とかいう事態を何度か創業時に経験したため、中々使うメンタルがブロックされやすかったですね。

 

苦労体験はやはり人を育ててくれるのです。

 

質問3:どんどん変化し時代に対応、または時代を創れるか?

一番ダメなのが、

変化に対応できない事です。すぐ時代は変わります。

競合関係も変われば、平均価格帯、トレンド、税金、などありとあらゆるものが常に変化するわけです。

こういう時代対応ができることが大事で、さらにいえば、少し先を見通し、先手を打てるかどうかが極めてカギになります。

変化への適応を率先していける人はきっとうまくやっていけるに違いないと思います。

そのためには、変化への敏感さも必要でしょう。

 

質問4:口だけ人間になってないか?やってみたではなく、やり終えたのか?

圧倒的な成果が出せる人や、当事者意識が強い人は、口だけでなく、「やり終え」ます。

やり終えるとは、やり遂げると言う事です。

いい意味で、立てた目標を「絶対やる」というマインドが大事で、これがない人は、結局成功できないです。

 

やり遂げましたと言える人は本当に強いし、頑張っていると思います。

その逆で、「とりあえずやりました」というのは、意識が弱く感じられてしまいますね。

 

質問5:そのために「やるべきこと」に集中したか?

やるべき事を日々やり終えるからこそ、口だけでなく、結果に対してもコミットすることが可能になってきます。

ですから、あなたはまず「やるべきこと」に集中し、不要な事を捨てる、または後回しにして、最優先タスクに集中できましたか?という事です。

そのためには、「何をすべきか」と「何をしないでおくか」という、やるべき事を優先するためにやらないことも決めていく発想が必要なのです。

 

質問6:あなたの最大の競合相手は一体誰かわかっているか?

あなたの最大の競合相手は一体誰でしょうか?色々あると思います。

がしかし、最も手ごわい最大の競合相手は「あ・な・た自身」です。

結局人間、最後は自分との闘いなんですよね。

 

ここから逃げるだけの人生を送っているか、そうでないか。

その事が人生に重要な方向性を投げかけてくれるでしょう。

 

諦める、出来ない言い訳をする、というのは結局あなたは自分に負けたわけです。

このことを情けなく思い、行動を変えられる人だけが成功します。

 

質問7:そのうえで今の自分の退路を断てるか?

出来ない言い訳をする人は、決断や責任も他者に転嫁し、世間を言い訳に使ったりします。

結局あなたは、自分の退路を断ってないわけです。

退路を断てば、いい加減なことは出来なくなります。

 

まさに「背水の陣」という事ですが、リスクを負える人だけが、成功できるのです。

 

今日もし売れなかったらどうしますか?ではなく、売れないという状況自体がない、

という風に退路を断つ。

 

これは非常に難しいですが、出来たらすごい力が湧いてきます。

 

質問8:売りつける、という押しつけ発想をやめれるか?

営業で売れない人は、自社の都合、自分の都合ばかり押しつけ、売りつけられている、という感想を顧客から引き出す人です。

こういう営業に限って「いや、自分はちゃんと説明しました」とか言うのですが、あなたがいくら、「やりました」と主張した所で、顧客の反応が全てなんです。

つまり、顧客が買うかどうかは、顧客が全て決めますから、あなた目線でやったかどうかなど、誰も聞いていない、という事に気付いた方がいいですね。

ここで、そう言った事に気付いていますか?これって押しつけの発想なんですよ。という事です。

 

質問9:そのために情報を精査して届けられるか?

要は、お客様が購入を決断できるように、あらゆる角度から情報を見せる、提示する、伝えることが出来てますか?という事です。

何があれば、決断しやすいのでしょうか?

 

ここで「値引きすればいい」と考えたあなたは、もっと自分の努力をしないとダメですよ。

 

例えば、事例の量、質、顧客に抱いて欲しいイメージ、今買う正当性、必要性

こういう事をどう伝えてますか?

 

わかりやすく、目の前のお客様に適切に伝える事は出来ていますか?

 

こういう細部へもこだわっていくこと、これがヒジョーに大事なのです。

 

まとめ

9つの質問、かなり厳しい所も入れてみましたがいかがでしょうか?

でも、これは実は真実なのです。

世の中、「ハッピーなんとかコンサルタント」とか「ワクワクなんとかプロデューサー」とかいらっしゃいますが、きっとこのような目線は持たれておられないでしょう。

ですので、成功できない、と思います。

今日はここまで、次回をお楽しみに^^

 

Comments

comments

コメント

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>