書評:私が気になったビジネス本をご紹介

リーダーシップのなかった僕がチームで結果を出すためにした44のこと

WSAブログ

おはようございます。

本日、ご紹介させて頂きます内容は

リーダーシップのなかった僕がチームで結果を出すためにした44のこと

についてです。

そもそも生まれながらリーダーシップを持っている人はいません。

リーダーと呼ばれる人はきっとどこかでリーダーとは何が大切かについて考えており、実践しています。

今回は本当にこれからリーダーを始める方にとって有益な内容となっているかと思います。

では、どうぞお楽しみ下さい。

 

 

51WkIKq8VZL._SX317_BO1,204,203,200_

リーダーシップのなかった僕がチームで結果を出すためにした44のこと

佐藤 達郎  (著) 加納徳博 (イラスト)

http://goo.gl/T8Vjlf

 


 

私の5段階評価 ★★★★☆ 4

 

同書は、全くリーダー経験のない人がいかにチームで成果をだすために

努力したか、そのときに何にフォーカスしていたか、どういうことで困ったかを

わかりやすく解説している。

 

生まれついてのリーダーシップではなく、リーダーシップは開発、習得できるという点が

非常に共感できる1冊であります。

 

特に印象に残ったのが、

「自分がやった方が早いは封印しよう」

「結論を出さないは間違った結論を出すよりも悪い」

「方向性を示す。選んで決める。調整する。3つのポイントでの活躍を意識する」

 

このようなちょっとしたことですが大事なことを意識するのが

ポイントです。

 


 

<心にも、頭にも残しておきたいフレーズ>

 

■今日からあなたの仕事はリーダーです

■生まれついてのリーダーシップなんていない

■自分がやった方が早いは封印しよう

■チームの手柄が自分の手柄

■自分が活かされていると思えてこそ部下は動く

■何もできなくてもグチは聞く

■部下の相談より優先すべきことはない

■どこでどう頑張ればどう自分の得になるかを示す

■凹んでいる部下には努力の方向をみつけてあげる

■時には弱みも上手に見せる

■結論を出さないは間違った結論を出すよりも悪い

■間違いはすぐに認め意見の変更は理由を示す

■ブレないためのチームの方針を示そう

■勝つことにこだわろう

■トラブルこそリーダーの力を示すチャンス

■部下にとっての最初の味方はあなた

■部下のミスはあなたのミス

■苦手分野もカバーする

■方向性を示す。選んで決める。調整する。3つのポイントでの活躍を意識する

 

 


 

51WkIKq8VZL._SX317_BO1,204,203,200_

 

リーダーシップのなかった僕がチームで結果を出すためにした44

佐藤 達郎  (著) 加納徳博 (イラスト)

http://goo.gl/T8Vjlf

 

Comments

comments

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>