経営者

リモートワークで差がつくタスク管理のやり方

こんにちは!
ウィル・スキル・アソシエイト株式会社 前原です。

コロナ等外部環境の変化もあり、リモートワークが急速に広まっています。

導入してしばらく経過しメリットデメリットが現れる時期ではないでしょうか。

リモートワークでは、職場とは離れた場所で業務を行うことになります。

特に自宅で行う場合は、他の家族の存在など特にオンオフの切り替えが必要なため、セルフマネジメント力も求められます。

リモートワークで通勤等の時間が減ったとしても生産性が返って下がったというケースもあります。

そこで今回はリモートワークで差がつくタスク管理についてご紹介したいと思います。

タスクばらし

たとえば、チラシ作成をするというタスクがあるとします。

一言でチラシを作ると言っても

仮見積、打ち合わせ、見積、デザイン案、修正、デザイン完成、印刷、納品

といった具合に、ざっくりと分けただけでも非常に多くの作業行程があります。

細分化すれば、さらにいろんなタスクに分けられます。

タスクばらしは大きな作業を細かく分け、全体像を見渡しやすくし、作業の抜けや遅延を防ぐために用いられるやり方です。

効果

1,作全体像の把握

チラシを作る、だけではざっくりしていて何があるのか見えてきません。

作業することで、あれもしなくてはこれもしなくては、といったことが起こりやすくなります。

事前に細かく分けることで作業の全体像や必要なタスクが見えやすくなります。

2,時間の把握

1にもあるようの、大きなひとまとまりのタスクでは、ここのタスクの内容や時間は把握しにくくなります。

そうなると全体の作業の漏れや時間超過から遅延が起こりやすくなります。

また細かく分けないと”ボリュームの大きな仕事”として見えるため、取り掛かるにあたっての心的負担が大きくなります。

例えば”5分で終わるタスク”が複数あると思うと、1つタスクをこなすにあたっての心的負担も小さくなります。

空き時間に細かなタスクを埋めやすく、時間を有効に使いやすくなります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

よく仕事がたまって手に付かないと言ったりします。

これは、大きな作業がいくつか漠然と捉えてのしかかることで、心的負担が大きくなり、どこから手をつければ良いか分からなくなってしまった状態の場合があります。

仕事が忙しければ(溜まれば)焦りからますますストレスもたまり、手がつかずますます悪循環になってしまいます。

タスクを細かく分けると短時間で終わる取り掛かりやすい作業に変わるので、そういったときには特にオススメです。

タスクばらしはリモートワークに限らず有効な方法ですが、セルフマネジメント力が問われるリモートワークでは特に効果が発揮されます。

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