経営者

リモートワーク、ここに注意!

こんにちは。
ウィル・スキル・アソシエイト株式会社のコンサルタント森田です。

今回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

定着するテレワーク

新型コロナウイルス対策で緊急事態宣言が発動され、しばらく経ち、緊急事態宣言が、解除されました。

しかし、リモートワークに切り替えた企業が、急に、元に戻すのではなく
リモートとの併用、などの道を探っていっているのでは、ないでしょうか?

満員電車でオフィスに出社するよりも、リモートワークのメリットを感じている方も多いのではないでしょうか?

リモートワークで見落としがちな、大事にすべきこと

さて、ここで、リモートワークする際に、気をつけておかないといけないことを、ご紹介したいと思います。

それは、以下の3点を、見過ごしてはいけない、という話です。

  1. 所属と繋がりの欲求満足
  2. 承認欲求の満足
  3. 運動による脳と健康への効果

所属と繋がりの欲求満足

みなさん、リモートワークを、進めていく中で、ある種の「寂しさ」を感じませんでしたか?

これは、オフィスに出社していた時には満たされていた「所属と繋がりの欲求」の満足不足が原因なのです。

しかも、この寂しさを感じることは、仕事のパフォーマンスの低下と、大きく関係しています。

解決方法としては

「繋がりの機会を意図的につくること」です。

例えば、オンライン飲み会や、オンラインランチ会などが、それにあたります。

こういったコミュニケーションを、意図的に取ることで、普段聞けないエピソードなどが聞け、新たな関係構築の、一歩になるかもしれません。

承認欲求の満足

皆さん、リモートワークでは、普通にオフィスに出社していた時と比べて
同僚や上司から褒められる機会が、減ったりしてませんか?

心理学者のフレデリック・ハーズバーグ氏の「二要因理論」では、仕事の満足をもたらす要因として、自分の仕事が上司や同僚、お客様から認められた時に得られる「承認」が重要であると証明されています。

つまり、この、承認の機会の損失が、皆さんの仕事のパフォーマンスの低下と、大きく関係してくるのです。

解決方法としては

「表彰制度をリモートで実施してみる」

などは、いかがでしょうか?

運動による脳と健康への効果

皆さん、リモートワークにより通勤がなくなり、歩行などの、日常的な運動が減少しているのでは無いでしょうか?

歩行による科学的効果は次の内容が明らかになっています。

・ストレス発散などのリラックス効果

・代謝向上による健康効果

リモートワークにより、歩行が大幅に減少した場合

「思考力」「判断力」「理解力」などの認知機能に影響が及び、仕事のパフォーマンスが低下する可能性が高まります。

なので、対策としては

「昼食後、終業後に約15分間歩く」

などは、いかがでしょうか?

では、今回は、この辺りまでです。

次回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

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