書評:私が気になったビジネス本をご紹介

あのリッツカールトンも導入している「クレド」とは?

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クレド、行動指針、経営理念、ミッション、ビジョンなどそういった系統の話がありますが、これは実は非常に重要なものになっております。しっかり組織作りを果たしていくには、こういう事が明確になっていないとダメです。

本日、ご紹介させていただく内容は、一流の外資系企業、例えば「リッツカールトンホテル」「ジョンソン&ジョンソン」が組織改革で導入している「クレド」についてです。

クレドとは、「信条」を意味するラテン語で「企業の信条や行動指針を簡潔に記したもの」を意味します。

経営者ではない方は自分のモチベーションを保つために「自分クレド」を作るという気持ちでご覧になって頂ければ思います。

では、どうぞ。

 


 

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1枚の「クレド」が組織を変える!
実島 誠 (著)

http://amzn.to/2hwfaxZ


私の5段階評価 ★★★★☆ 4

リッツカールトンホテル、ジョンソン&ジョンソン他、外資系企業を中心として導入されている、クレド。
それを活用して、実際に組織を改革している例は非常に多い。

同書では、クレドを実際に作成するのみならず、どのような使い方をされていてどう運用していくか、という部分を紹介されているのでクレドを作っていこうと考えている企業には非常に役立つ書籍です

組織変革を検討されている場合は一読の価値ありです。


<心にも、頭にも残しておきたいフレーズ>

■経営理念の三点セット

ミッション なんのために仕事をするのか?
ビジョン 何を目標に仕事をするのか?
バリュー どんな基準で行動するのか?

■クレドは仕事のあり方を、マニュアルは仕事のやり方を共有する

■3つの働く目的

経済性
自己実現性
社会性

■クレドを活用して人材を育成し、権限委譲を進めていけば、経営者が営業や製造、管理などの現場から離れることができ、経営に専念できるようになります

■組織文化
家族文化
イノベーション文化、革新
マーケット文化、成果
官僚文化

■クレドによって、よい会社をつくっていくためには、次を明確にしていく必要があります。
顧客にどうなってほしいのか?
社員にどうなってほしいのか?
取引先、社会にどうなってほしいのか?
そのために会社はどうあるべきか?

■クレド作成過程が最大の浸透活動

■ミッションの構成要素
どのような外部環境で
どのような事業領域において
誰に対して
どのような価値を提供するのか

■バリューのカテゴリー
お客様への対応
メンバーの自律、成長
仕事の取り組み方
チームワーク、人材育成
仕事の誇り、目標
会社の経営姿勢

■入社時研修
カルチャーブックの作成
採用に活用


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1枚の「クレド」が組織を変える!
実島 誠 (著)

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▼合わせて読む

・書評:小さな会社はリーダーを人事評価制度で育てなさい!・

・「社員を幸せにする会社」を読んで得たこと・

・書評:「社長の決定・経営計画は1冊の手帳にまとめなさい」を読みました。・


私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、
マーケティング、経営、マネジメントなど
人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆
今日もありがとうございました。

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ウィル・スキル・アソシエイトの研修について

「外部研修なんてどこも同じだろう?ただでさえ忙しいのに。行っても意味ないよ…」


こんなお声が聞こえてきそうです。

確かに、外部研修に参加して、受講当時はモチベーションが高くなるが、それ以外に特に身に付くこともなく、時間が経てば高くなったモチベーションも、また元通りに…というような研修は多いとは思います。

つまり整理すると、

  • 「効果が一時的」

  • 「レベルが合わない」

  • 「研修もやりっぱなし(講師がしゃべりっぱなし」

  • 「自分の理解度や出来ているかどうかが不明」


という事が一般的に多いのかな?と思います。

しかし、当社は違います。

WSAではこのようなありがちな事を出来るだけ解消します


このような研修にならないよう、「フィードバックをする」「オーダーメイドを細かく行う」「双方向で行う」ということを意識した研修を行っています。

そして、出来るだけ、いつ、何を実践するかまで、考えて頂くようにしています。

他社の研修との違いは?


そして、他社の研修との最も大きな違いは、「仕事ですぐに使える」「実践できる」という内容であるということです。

例えば、営業研修であれば、「共感の取り方」「傾聴の方法」などを少人数制で、数多くのワークを交えながら身に付けて頂きます。マーケティング研修であれば、「自社の強みや得意分野の把握」、「リピーターのつくり方」、「他社との差別化の方法」などを、中小・零細企業に特化した形で伝えております。

効果につながった事例も多数あります。

 従業員に受講させたお客様(会社様)からのお声は?



  •  「売上が上がった」

  • 「会議などでの姿勢が大幅に変わった」

  • 「会社での発言の量が変わった」

  • 「仕事に対して本気になった」

  • 「従業員から、売上やコストなど、数字に関する質問が増えた」


などのお声を頂戴しております。

実際のお客様の導入事例はこちらから

 美容業界の導入事例 美容

飲食業界の導入事例 飲食

受講生の方からのお声



  • 「同業種の方との横の繋がりもできるので、良い刺激を受けることができた」

  • 「明日から仕事ですぐに活かせることを学ぶことができた」

  • 「自分の悩みに丁度フィットする内容だった」

  • 「今日使える速攻ノウハウを学べて、すぐ結果につながった」

  • 「今後の目標設定をしっかり行う事が出来て、やる気がアップした」


という感想を頂いています。

研修申込に関わらず人材育成についてのお悩みがあればお気軽にご相談下さいませ。

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