書評:私が気になったビジネス本をご紹介

モチベーションを上げてくれる名言、紹介します。

ダウンロード (9)

おはようございます。

本日ご紹介させていただく内容はビジネスコンサルタントで有名な大前研一氏のビジネス名言集についてです。

例えば、こういう名言などがありました。

「平均点」の仕事を続けていると、必ず会社の売上は下がってくる。

成功する人は、どんな仕事でも厭わずやるが、成功しない人は、仕事を選ぶという事だ。

いががですか?私はときどき大前さんの名言を見ることでモチベーションを上げたりしますね。皆さんにもぜひご覧になって下さい!(^^)!


 

ダウンロード (9)大前語録
大前 研一  (著)
http://goo.gl/TBELuW


私の5段階評価 ★★★★☆ 4

大前研一氏のさまざまな著作の中からの名言集のような書籍。

どこかで見たことのある内容も結構ありましたが、見たことない(もしくは覚えていない)ものもあり、非常に刺激を受けました。

そこまで読んでいても時間のかかるものでもなく何度でも気軽に読めるのがいい点です。

エッセンスだけ読みたい人にはお勧めです。


 

<心にも、頭にも残しておきたいフレーズ>

当たり前のことを当たり前にやっていたら当たり前の結果にしかならない。どこかに当たり前でない、エキセントリックなところがないと他より抜きんでる事はできない

■自分から進んで時間配分を変えない限り人生は変わらない。個人がコントロールできる唯一のものは時間配分だからである。

■仕事が遅い人ほどやらなくてもいいことを延々とやっていたり、たいして必要のないところに多くの時間を割いていたりするものである

■「平均点」の仕事を続けていると、必ず会社の売上は下がってくる。

■上司が「A」と言ったら「A+B」の仕事をこなさなければならない。

■成績の悪い営業マンほど、売れない理由の説明がうまい

■若い人が肝に銘じてほしいのは出来あがった絵はない、ということだ。あるいは、他人の描いた絵を模写してもお金にならないということだ。

■地道に努力して手に入れたスキルは、必ずあとで人生に大きな実りを与えてくれるのである。

■最も重要なリーダーの役目は、まず「方向」を決めること、次が「程度(スピード)」を決めることだ。

■参謀は3年先を読み、3年後の成功をみなに約束する力を持たなければいけない。

■「最前線のリーダー」と「組織を動かすリーダー」では、必要な資質がまったく違う。

■100を定義できない上司は役に立たない。

■良い会社の経営者は「わが社の問題はこれだ」と一つのことしか言わない。

■どんな事柄も、それを知っている人間と、知らない人間がいる。この「知識格差」にこそ、ビジネスチャンスがあるのだ。

■ノウハウで生きていこうとすると人は怠惰になる。

■「安ければよい」という姿勢は、結局、顧客の顔を見ない商売につながる

■「マイクロマネージャー」型の上司が最も嫌われる。

■影響力を持つ人間はみな、経験に裏打ちされた自分なりの型を持っている。

■会社というものは「顧客に奉仕すること」以外の目的を持ってはいけない。

■人間というのは我慢している間に頭が「フリーズ」してダメになる。

■今を楽しめない人は一生楽しめない。現時点で好きな事がやれていない人は第二の人生でもやっぱりできないのである。


ダウンロード (9)大前語録
大前 研一  (著)
http://goo.gl/TBELuW


 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、
マーケティング、経営、マネジメントなど
人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆
今日もありがとうございました。

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