管理職

マネジメントで絶対に忘れてはならない3つのこと

マネジメント

マネジメントで絶対に忘れてはならない3つのこと

営業組織コンサルタント 竹内慎也

マネジメント(組織、人的資源管理、人材育成など)に悩む方は非常に多いです。

私も定期的に管理職研修などを実施しますが、やはりその時期、時期で出来ている事、出来ていない事が変化しているようなケースがあります。

がしかし、やるべき事は、実は普遍的な事である事が多く、基本が大事だと講師をしつつも痛感しています。

本日は「マネジメントで絶対に忘れてはならない3つのこと」についてご紹介します。

 

マネジメントをしている中で、色んな事が大事だと、言われますよね。

例えば、「褒める」「叱る」「導く」「任せる」「承認する」「話を聞く」「何度でも伝える」などなど・・

しかしながら、このような行動が、響くかどうかって実は全然違った観点が抜け落ちていると意味がないのです。

それは一体何でしょうか?

では、その大前提となる3つをご紹介していきますね。

その1:楽しむ

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あなたが仕事を楽しんでいたり、興奮していることがまずは極めて大事になってきます。

これがないと、実際は、仕事でいいアウトプットは生まれなかったりします。楽しくないと、何事も続かないし、息苦しくなるんですね。

そのためには、「楽しみ方」を工夫することが大事です。

例えば、ゲーム感覚で仕事をする、とか、成長を感じながらやる、といった事が極めて大事になります。

その2:楽しむ源泉を仕事に求める

人材育成

これは、その1にそのまま密接に関係しますが、仕事に楽しさを求めたら、成長します。仕事に楽しさを求めないなら、成長しません。

なので、仕事そのものに価値を見出し、楽しむ工夫をしていることが非常に大事だというわけです。

人生を楽しむ=仕事を楽しむくらいに思っている上司はかっこよかったり、頼もしかったりします。

その3:口だけ番長にならない

商談 心理戦

上司であるあなたが、口だけだったりすると、100%部下はついてきません。

それどころか、最悪の場合、離職につながります。「言行一致」とよくいいますが、あなたが普段発している一言一言を部下はしっかりと受け止めています。

そう考えて欲しいなぁと思うんですね。こういう言葉もあります。「部下は上司を6日で判断するが、上司は部下を判断するのに6ケ月もかかる」要は部下は、めちゃめちゃあなたを見ている、っていうわけなんですね。

その、判断を瞬時にされていることを理解し意識化においておかないと、

部下は信用してくれないのです。

言行一致に気をつけましょう!

まとめ

ポイント

楽しむ、その源泉を仕事に求める、そして言行一致

これはマネジメントテクニックではなく、人間として必要な事。

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