書評:私が気になったビジネス本をご紹介

ハーバード流 逆転のリーダーシップとは

WSAブログ

ハーバード流 逆転のリーダーシップとは

営業組織コンサルタント 竹内慎也

本日ご紹介する本

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ハーバード流 逆転のリーダーシップ

リンダ・A・ヒル (著), グレッグ・ブランドー (著), エミリー・トゥルーラブ (著), & 2 その他

http://goo.gl/09EjgE

同書の評価と感想

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私の5段階評価 ★★★★★ 5

ハーバード流ボス養成講座の続編ともいうべきリーダーシップ本です。

前著では、マネジメントの3要素を紹介していたが、同書では、リーダーシップをどうすれば発揮でき、どうしたらイノベーションが起こせるのか、このあたりに焦点を当てています。

コラボレーションに起こるパラドックスや、今後のヒントがコミュニティにある、といった点は大いに共感できた点であり、さらに読み進めたくなる1冊です。

リーダーシップにお悩みの方には1つの参考になる1冊です。

ハーバード流リーダーシップ論とは

仕事

■ビジョンを示すだけではイノベーションは導けない

  • これからのリーダーは羊飼いになれ
  • 背後から指揮するという新しいタイプのリーダーシップが求められる

■リーダーの仕事は舞台を用意することであり、舞台の上で演じることではない

■メンバーがイノベーションを産み出そうとする組織を築く

メンバーがイノベーションを生み出せる組織を築く

■コラボレーションには創造的な摩擦が、発見型の学習には創造的な敏速さが、統合的な決定には創造的な解決が必要になる

■コラボレーションのパラドックス

  • 個人と集団
  • 支持と衝突

■発見型学習のパラドックス

  • 学習と成果
  • 即興と構造

■統合的な決定のパラドックス

  • 根気と切迫感
  • 現場主導とトップダウン

■イノベーションはひとりの天才からは生まれない

組織のピラミッドをひっくり返す

■メンバーの意欲を引き出すリーダー

  • コミュニティーを築く
  • 共通の目的が原動力になる
  • コミュニティーが意欲を引き出す

■価値観と参加規則

なぜ個人ではなくチームを選ぶのか

■組織の能力を築くリーダー

創造的な摩擦

真の解決策を目指して徹底的に考え抜く

■創造的な敏速さ

成功事例を世界に広げる

■創造的な解決

ふたつのチームを競わせる

■未来を切り拓くリーダー

  • コミュニティーがカギを握る
  • リーダーは生まれるものではなく育てるもの

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無料相談随時受付中

事業をしていく中で、「ヒト」という資源は、非常に重要ですね。

でも、会社では多くの問題を抱えるケースがあります。その一例を申し上げると、

  • 「従業員に教育など色々やっているが、教えても成長してくれない」

  • 「2番手部下がいない、育てたいけどどうしたらいいか」

  • 「管理職にもっと幹部意識を持たせたいけどどうしたらいいか」

  • これからの組織作りするけどどうすればいいかわからない」

  • 「組織に問題が多すぎてどうしたらいいかわからない」

  • 「助成金ってどんな制度があるのか」

  • 「当社で活用出来る助成金制度はあるのか」

  • 「助成金がいくら位もらえるのか試算をし人材採用や育成計画を作りたいがノウハウがない」


など、他に沢山あるでしょう。

疑問に思っておられる点がございましたら、お気軽に無料相談を活用下さい。

上記のような問題は、諦めるためにあるわけではありません。

むしろ、「解決するため」に存在していますから、「解決される」ためにあるとも言えます。

ほんの些細なご相談から、一緒に解決を図っていったことも多いです。

私たちは、中小企業のサポーターとして、お客様の課題解決に真剣に向き合っていますので、

お力になれる部分もあると思います。

 
ウィル・スキル・アソシエイト株式会社

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