マーケティング

ニッポン2021-2050 データから構想を生み出す教養と思考法

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失われた10年が20年と言われ さらには30年と言われそうな所ですが
これから先日本は人口減少社会の中どうしていくべきなのか?
こういったものについてもマクロで触れていくことで
ミクロな戦略が立てやすくなってきます。
 
AIをはじめとしたさまざまな技術革新と人口減少社会を迎えた日本が
今後どうしていくべきか?を昔の日本や地方についてまで整理し
その上で考えられた1冊です。
落合氏・猪瀬氏の2名の対談のような構成になっていますが
読みやすくわかりやすいため知識がなくてもすぐに読み終える事が出来ます。
今後の日本について見て感じたい人にお勧めです。

【同書のチェックポイント】

◆いまの東京育ちエリートの最大な弱点は肌感覚で地方を知らないことである

◆高度経済成長をどう考えているのかについて、3つのポイントから整理しておきたいと思います 。第1に「均一な教育」、第2に「年功序列の給与と住宅ローン」、第3に「マスメディア」です。

◆処理能力だけを売りにした官僚のような人々はAIが代替してくれる人材であるともいえます。リスクを取って、人と違うことが言える人。そういう人こそこれからの時代に重要です。

◆なぜ平成は失われた30年になったか。それはビジョンがなかったかと
現状を嘆くだけで終わるのか、あるいは解決に向けて動き出すのか

◆全国に通じる視点で思考する

◆イノベーションが生まれそうな土壌を発見する。ニーズに気づけば市場が生まれる

◆イメージは多様でいいはずなのにマスメディアを介して広がっていった価値観のなかでしか物事をとらえられなくなっている

◆歴史や統計データを知ること。大人気に論理的な日本語力を身につけること。第三に時代に適合した文理問わない教養を

 ▼合わせて読む

「マーケティングとは「組織革命」である。」

「自由と責任の文化を築くという「最強人事戦略 」

「経営者人材の育成が日本の急務」

「一番わかりやすい日本経済入門書でした」

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20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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