組織活性化

ドラッカーから学ぶコミュニケーションの基本とは?

こんにちは。

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社のコンサルタント森田です。

今回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

皆さんは、部下とのコミュニケーションを、どういう風に取られてますか?

上司は、部下とのコミュニケーションを取ることが、必須ですが

相手と、自分は、違う、ということが大前提になります。

「そんなことは、分かってるよ。」と、聞こえてきそうですが

今回は、そのコミュニケーションについてです。

ドラッカーのコミュニケーションの捉え方とは

ピーター・ドラッカーのコミュニケーションの基本

①相手の知覚に訴える

②相手の期待を知る

③相手に何らかの要求をする

④情報とコミュニケーションは異なる。しかし情報の伝達には何らかのコミュニケーショ

 ンが必要。

(一発合格!ビジネスマネージャー検定試験 要点マスター&問題集 より抜粋)

相手の場に立つ

つまり、相手との違いをきちんと把握し、相手に合わせた手段で人と接する必要がある、ということです。

ドラッカーは、「大工と話すときは、大工の言葉を使え」というソクラテスの言葉を引用しています。

「相手の立場に立つ」とも言えるかもしれません。

納得してもらう

そして、「人は自分が期待していないものを知覚できない生き物だ。」と、ドラッカーは言います。なので、期待していないことを伝えることは、自ずと、難しくなります。

自分に置き換えて、考えると、合点がいきますよね。

なので、しっかり、話し合い、納得してもらいながら、進めることが必要になります。

相手の要求を知る

さらに、相手の期待、つまり「要求」を知ることから、コミュニケーションは始まります。

その要求を満たせるような、話し、提案。こういったものの中から、相手との関係性が出来ていくのでは、無いでしょうか?

会話が下手だけど、大丈夫?

ドラッカーは、コミュニケーションの主体は、受け手だと、話しています。

つまり、自分の話し方が上手でない、などと、主体として、考えるのではなく、相手と、しっかり共通の経験が、持てているか?という風に、考えるべきだ、としてます。

自分の事でいっぱいになり、視野が狭くなるのではなく、コミュニケーションのポイントを、相手に移して、余裕をもって、会話をしてみるのは、どうでしょうか?

では、今回は、この辺りまでです。

次回も、みなさんのマネジメントのお役に立つ知識を、ご紹介させて頂きます。

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