書評:私が気になったビジネス本をご紹介

ストレングスファインダーを久しぶりにやってみた。すると驚きの結果が

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こんにちは。

営業組織コンサルタントの竹内慎也です。

突然ですが、あなたは「自分の強み」は何かを明確に理解されていますか?

もし「はい」と即答し、「何が強みか?」を明確に言える方はかなり自己分析が出来ている証拠で

かつ、普段もその強みを発揮しているでしょう。

 

また、あまり理解出来ていないな、という場合、即答できず、答えが出せないと思います。

そんな時に、お勧めなのが、こちらの書籍です。

以前、「さあ才能に目覚めよう」という書籍を読み、ストレングスファインダーというテストを受けた。

その時の結果(といっても10年位経ってるので忘れてしまっているが…)

と今回の結果を少し比べてみた。

 

すると、10年も経っているのに、ほぼ同じ結果でした。

これには、正直驚きで、かつびっくりでした。

(何しろ、自分ではかなり成長したなと思っていたので笑)

ストレングスファインダーとは?

これは、自分の才能=強みを知り、それを活かすことで成功する、という趣旨のものですが、

今回もトライしてみました。

 

やってみたら、「学習欲」「自我」「競争性」「回復思考」「個別化」が上位5つの強み。

これには、かなり納得感。

 

年齢を経ていくごとに自分の強みがより再確認出来、さらに強化されていますね。

 

例えば、簡単に上記を説明するとこうなります。

 

知識の不足を常に感じていたり、独立心が強かったり、競争心が強く勝つ事に喜びを感じていたり、

問題を発見し解決することが得意だったり、人のタレント、性格を知り、マネジメントを考えるなど…

 

今の仕事には、完全に活かされているなぁと思いますね・
以前営業マン時代(10年位前ですが…)にやった時と、ほぼ同じでした(笑)
また5年から10年ほど経ったら、やってみようと思いますね。

1年位の経過であっても、感じる所はあると思いますね。

 

ストレングスファインダー34の強み

以下に、34の資質の簡単な説明をまとめてみました。

詳細は、是非書籍を見て確認して欲しいのですが、結構強みを認識できている方にはよくわかると思いますし、これはタレントマネジメントにも有効な知見が得られると思います。

以下引用です。

■達成欲
達成欲という資質を持つ人は、並外れたスタミナがあり、旺盛に仕事に取り組みます。自分が多忙で生産的であることに、大きな満足感を得ます。
■活発性
活発性という資質を持つ人は、アイデアを実行に移すことにより結果をもたらします。じっとしていることができないことが多いものです。
■適応性

適応性という資質を持つ人は、「流れに沿って進む」ことを好みます。「今」を大切にし、それぞれの時点で進む方向をひとつずつ選択することにより、将来を見極めます。
■分析思考
分析思考という資質を持つ人は、物事の理由と原因を追求します。状況に影響を与える可能性のあるすべての要素を考慮に入れる能力を備えています。
■アレンジ
アレンジという資質を持つ人は、たくさんの要素を構成し管理することができると同時に、一度作り上げた構成にこだわらず、作り変えることをいとわない柔軟性をも備えています。すべての要素と資源をどのように組み合わせたら、最高の生産性を実現できるのかを考えるのが好きです。
■信念
信念という資質を持つ人には、その人の中核となる強い価値観があり、しかもその価値観は変わらないものです。その価値観を実現することが、人生の目標となります。
■指令性
指令性という資質を持つ人には、強い存在感があります。状況の主導権を握り、決断を下します。
■コミュニケーション
コミュニケーションという資質を持つ人は、一般的に自分の考えを言葉に表すのが得意です。話術に優れ、物事を印象的に説明するのが上手です。
■競争性
競争性という資質を持つ人は、自分の進歩を他人と比較します。一番になるため、またコンテストで勝つために、相当な努力をします。
■運命思考
運命思考という資質を持つ人は、あらゆる人や物事は互いに結びついていると考えています。この世に偶然というものはほとんど存在せず、ほぼあらゆる出来事には何らかの理由が存在すると確信しています。
■原点思考
原点思考という資質を持つ人は、過去や原型について考えるのが好きです。過去を調べることにより、現在を理解します。
■慎重さ
慎重さという資質を持つ人は、決定や選択を行う時に細心の注意を払います。あらゆる道のりには、危険や困難が待ち受けていると考えています。
■成長促進
成長促進という資質を持つ人は、他人の持つ可能性を認識し、それを伸ばし、目覚めさせます。他人の小さな進歩の兆候を見逃さず、このような進歩を実現することから充足感を得ます。
■規律性
規律性という資質を持つ人は、日課や秩序正しい計画に従うことを好みます。世界は自分が作った秩序の中に存在します。
■共感性
共感性という資質を持つ人は、自分を他人の状況に置き換えて考えることにより、他人の感情を察することができます。
■公平性
公平性という資質を持つ人は、あらゆる人を平等に扱う必要性を確信しています。明確なルールを定め、それに従うことで、世界のすべての人を公平に扱おうとします。
■目標志向
目標志向という資質を持つ人は、目標を定め、その目標にに向かってまい進し、目標達成に必要な修正を行うことができます。優先順位をつけてから、そのとおりに行動します。
■未来志向
未来志向という資質を持つ人は、未来がどのようなものかについて考え、そこからアイデアを得ます。未来についてのビジョンを語ることで、人々を高揚させます。
■調和性
調和性という資質を持つ人は、意見の一致を求めます。意見の衝突を嫌い、異なる意見でも一致する点を探ります。
■着想
着想という資質を持つ人は、新しいアイデアを考えるのが大好きです。全く異なる現象に見えるものの間に、関連性を見出すことができます。
■包含
包含という資質を持つ人は、他人を受け入れることができます。人の輪から外れている人に注意を払い、そのような人を輪に入れようと努力します。
■個別化
個別化という資質を持つ人は、一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。
■収集心
収集心という資質を持つ人は、より多くの知識を求める知りたがり屋です。ものを集めたり、あらゆる種類の情報を蓄積したりするのが好きな人が、このタイプに多くみられます。
■内省
内省という資質を持つ人は、頭脳活動に多くの時間を費やします。内省的で、自分の頭の中で考えるのが好きで、知的な討論が好きです。
■学習欲
学習欲という資質を持つ人は、学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。
■最上志向
最上志向という資質を持つ人は、強みを利用して、平均的ではなく最高の水準を、個人ないしは集団において追求します。単なる強みを最高レベルのものに変えようとします。
■ポジティブ
ポジティブという資質を持つ人は、情熱的であり、しかも自然にその熱意を人に分け与えることができます。生き生きとしており、他人に活気を吹き込み、やる気を起こさせることができます。
■親密性
親密性という資質を持つ人は、他人との緊密な関係を楽しみます。目標達成のために友人と努力することから、大きな満足感を得ます。
■責任感
責任感という資質を持つ人は、一度やると言ったことは必ず実行する精神の持ち主です。正直さや忠実さなどの普遍的価値観を達成することに、意義を感じています。
■回復志向
回復志向という資質を持つ人は、問題を解決するのが大好きです。どこに問題があるのかを探りあて、それを解決することに長けています。
■自己確信
自己確信という資質を持つ人は、自分の能力と判断力に自信を持っています。まるで、自分が正しい方向へ進んでいることを教えてくれる羅針盤が体内に備わっているかのようです。
■自我
自我という資質を持つ人は、他人の目から見て非常に重要な人間になることを望んでいます。独立心に富み、人から認められたいと思っています。
■戦略性
戦略性という資質を持つ人は、目的に向かうための選択肢を想定することができます。いかなる想定に直面しようとも、適切なパターンと問題点を直ちに予測することができます。
■社交性
社交性というテーマを持つ人は、知らない人と出会い、自分を好きになってもらうのが大好きです。見知らぬ人と打ち解けて親しくなることから満足感を得ます。

終わりに

今回、十年という歳月を経て、ストレングスファインダーを受けてみたら以前の結果と同じでびっくりしました。

強み、才能はそうそう変わらない、という事を実感しました。

また、自分の強みや才能を知り、それを活かすこと、これはきわめて重要な事であると再確認しました。

また、数年後にやってみたいと思います。

また、強みや才能って自分では当たり前すぎて認識すら出来ていない、という事もあるようですね。

 

私の場合は、この5つです。

■学習欲
学習意欲が旺盛で、常に向上を望んでいます。特に結果よりも学習すること自体に意義を見出します。

■自我
他人の目から見て非常に重要な人間になることを望んでいます。独立心に富み、人から認められたいと思っています。

■競争性
自分の進歩を他人と比較します。一番になるため、またコンテストで勝つために、相当な努力をします。

■回復志向
問題を解決するのが大好きです。どこに問題があるのかを探りあて、それを解決することに長けています。

■個別化
一人一人が持つユニークな個性に興味をひかれます。異なるタイプの人たちの集団をまとめ、生産性の高いチームを作ることに長けています。

特に個別化、については、あまり実感がなかったのですが、数年経過して見返すことでずいぶん腑に落ちる面がある、という事もあります。

 

PS:さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かすを購入する際には、要注意があります。それは、中古本を買っても、アクセスコードを使用されており、使えない可能性が大だという事です。

買うなら新品を買う事ですね。

 

 

 

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