書評:私が気になったビジネス本をご紹介

スクール事業を行っている方へオススメする書籍

WSAブログ

おはようございます!!

本日ご紹介させて頂きます内容は

「カリスマ講師がいなくても 「売れるスクール」になる方法 」を読んで、ぜひ頭に残しておきたいことをまとめましたので、みなさんに情報共有させて頂きます。

 

・時間がなくて本が読めない

・もっと知識をつけたい

 

と思っている方に便利な「心にも頭にも残しておきたいフレーズ」というコンテンツを用意していますので、どうぞご覧下さい。

 


 

本日、ご紹介する書籍

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カリスマ講師がいなくても 「売れるスクール」になる方法
小林 仁 (著)
http://goo.gl/2Fe4Gi

 


私の5段階評価 ★★★★☆

 

4スクール事業をしている人向けの書。

カリスマ講師がなくてもマネジメントの仕組みで回していくというそのためのポインとが書かれているが,

仕組み化を推進する上では参考になると思います。

 


心にも、頭にも残しておきたいフレーズ

201406081530000000115

 

■創業経営者が、正統的な組織運営マネジメントという一段高いステージに立たなければならない。

■スクールというものは、永続的にリピーターを獲得できるビジネスではありません。お客様のためになればなるほど、お客様は卒業していって、新規顧客の獲得が必要になる

■サービスの質や業務の状況を見える化し実態を包括的に把握する

■講師全員が真摯な姿勢を身につけなければ信頼性は上がらない

■エクセルの使い方だけではなく、エクセルがどんな場面で使えるのかも合わせて教えるべき

■企業経営者とISO管理責任者を分離する

経営理念を噛み砕いたり補足説明を加えて詳細な経営方針も文書化

■事業目標を設定

■事業目標を達成するための戦略を立てる

■財務管理は経営の基本

■経営者はポジティブなビジョンを持ちつつも、ネガティブなリスクにも注意を払う

■財務管理は日々の業務でリスク管理は予防業務

■現場で働く講師の質が高まるようなマネジメントを行う

スタッフまたは協力者のコンピテンシーを職務記述書と関連付けながら評価またはレビューする

スクールに必要な資源をしっかりと維持管理しトラブルがないよう気を配る

■お客様や利害関係者からの意見を大切にする

■積極的にコミュニケーションを取り社内の風通しを良くする

■レクリエーションやイベントの機会を提供

利害関係者を受講生とスポンサーの2つに分類したうえでアンケートによるフィードバック収集の仕組みを作る

■学習ニーズ分析を確実に実施

申請を行う前に時間と手間をかけてニーズの確認と学習内容の検討をしている

■学習サービスの結果として開発されるスキル、コンピテンシー、意識化が学習者の仕事上の課題や職務遂行にどのように活用されることを望むのかを明確にし、またスポンサーが何を成功の指標とするのかを明確にすること

■学習の内容、プロセスを考え、学習の転移が起こるようなカリキュラムをプランニングすること

 

 


 

本日、ご紹介した書籍

51GqrWCsrTL._SX310_BO1,204,203,200_

カリスマ講師がいなくても 「売れるスクール」になる方法
小林 仁 (著)
http://goo.gl/2Fe4Gi

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