書評:代表竹内

「優れた社長は、コンサルタントをどう使うのか?」を読んでみて

WSAブログ

「優れた社長は、コンサルタントをどう使うのか?」を読んでみて

営業組織コンサルタント 竹内慎也

今回ご紹介する本

ダウンロード (26)

優れた社長は、コンサルタントをどう使うのか?

五藤 万晶 (著)

http://goo.gl/ajZ4Lr

同書の評価と感想

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私の5段階評価 ★★★★☆ 4

著者は「コンサルタントのコンサルタント」という立ち位置で仕事をされている。

その中で、コンサルティング導入し、成功していく会社と、コンサルティングを成功させることができるコンサルタントはどんなコンサルタントなのかを紹介している。

同書の基準でコンサルティングをしていくことは極めて大事だと、一コンサルタントとして共感しました。

特に共感したのはこの点です。

コンサルティングの料金の本質は仕組みをつくるための投資、または仕組みづくりのノウハウまでの時間の節約代

であり、

企業側もノウハウ提供側も真のノウハウ産業の活用を意識するべき時期に来ている

という外部環境の変化がある、という事をまざまざと感じました。

竹内的本書のポイント

アイデア

■優れた社長に共通することは、次の3点です。

  • 常に事業のステージアップを考え、挑戦し実現させている。
  • 一時的ないい結果ではなく、安定的に儲け続ける仕組みづくりを重視する。
  • 成果を出す+スピードアップを目標としている。

■チェックすべき実務ポイントはここだ

  • 法人対象のコンサルタントか
  • 儲かる感覚をもったコンサルタントか
  • 依頼目的を明確に決めているか
  • 受け入れ態勢、準備は万端か
  • 自社で回せる仕組みの依頼か
  • コンサルティングの実施期間や回数などの表明
  • コンサルティング終了時期の判断基準はどこかといえば仕組みが回り始めたとき

■ダイナミックコンサルタントの特徴

  • 事業のステージを引き上げてくれる
  • 企業に新たな仕組みをつくって自社内で回せるようにしてくれる
  • 成長するスピードを上げてくれる

■コンサルティングの料金の本質は仕組みをつくるための投資、または仕組みづくりのノウハウまでの時間の節約代

■優れた仕組みづくりのコンサルティングとはそのコンサルタントにしかできないということが珍しくありません

■コンサルティング活用ほど安いものはありません

■企業側もノウハウ提供側も真のノウハウ産業の活用を意識するべき時期に来ている

■雇用からコンサルティング活用の時代へ

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