書評:私が気になったビジネス本をご紹介

「コンサルタントは教えてくれない社長のルール」を読んでみて

コンサルタント

コンサルタントは教えてくれない社長のルールを読んでみて

本日ご紹介する本

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コンサルタントは教えてくれない社長のルール

山地 章夫  (著)

同書の内容と感想

本の内容

どんどん任せていき、従業員にもやる気、花をもたせ、さらに社長は新たな事業を作っていく。

そんなベンチャー経営者にとっての理想でもあるし、日々悩む、任せる、という点において、極めて大事なポイントを多数紹介している。

まずは社長の時間を増やし、何が課題かを明確にする、そして、経営をかたれる幹部を入れ、幹部に事業計画を考えさせる。

勉強会などで教えるが、突き放すことも大事、というマネジメントの矛盾ではあるが、極めて大事なポイントを同書では紹介している。

その他戦略など、多数の気付きの生まれる1冊です。

竹内的同書のポイントとは

終わりに

■システム経営に取り組もう

■まずは社長の仕事を見直そう

■社長の自由時間を増やそう

■勇気を出して丸投げ化というリーダーシップに大きく舵を切る

■改革の覚悟を決めよう

■会社の規模や財務内容、業績によって、社長の報酬、社員の給与、社長の車、社長の交際費などはバランスが必要

■自社の経営課題を書き出して整理してみる

■経営を語り合える仲間に幹部を変えよう

■仕事ができれば経営ができるという勘違いを捨てる

■価値観が同じ組織を作ろう

■社長は教える人ではなく聞く人だ

■幹部に経営計画を立案させ社長はそれをチェックする側になる

■幹部に業績を管理させよう

■社員の評価や賞与の査定を思い切って幹部に任せてみる

■業績が悪いのは部下ではなくあなたが無能と考える

■社内に委員会を作ろう

■社員は能力格差があるのではなく個性の違うタレント集団だと認識する

■社員に簡単な経営の勉強会を行う

■社員の自立は突き放すことだ

■たまには仕事を無茶振りしているか?いい人になっていないか?

■経営計画は絶対必要だ

■全社員参加型の経営計画書を作ろう

■経営改善計画を作ってキックオフをしよう

■会議が最優先ということを社員に徹底

■数字を基に幹部、そして社員全員を巻き込んだ経営計画を推進する

■あなたが楽しまなければ楽しい会社にはならない

■ユーモアで活発な意見を引き出そう

■楽しそうな会社を参考にしよう

■売上が大きい業界は三%ぐらい。売上が小さい業界は20%とか30%が最終利益

■日常から離れた場所で未来戦略を集中して練る

■選択と集中というのは大企業が生産性を上げて高収益モデルになるための戦略だ。

中小企業がひとつの事業に集中してしまうこと=儲からないということ

■関連事業で多角化する

■新規事業は逆張りだ

 

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