キャリアコンサルティング

キャリアコンサルティングとメンタルヘルス

キャリアコンサルティングとメンタルヘルス

キャリアコンサルティングとメンタルヘルス

 

みなさんこんにちは!

ウィル・スキル・アソシエイトの近藤です。

本日はキャリアコンサルティングとメンタルヘルスについてご紹介致します。

 

ストレスは、職場のキャリアと密接に携わっています。

 

 職場におけるストレス要因とは?

職場におけるストレス要因(ストレッサー)は、下記に要約される。

① 職場そのものに関するもの(仕事荷重、仕事の難しさなど)

② 役職に関するもの(役職のあいまいさ、役割葛藤など)

③ キャリアに関するもの(異動、昇進、配置転換)

④ 人間関係

⑤ 組織風土に関するもの(暗い職場、協力関係の不在など)

 

これらのストレス要因が、直接ストレス反応になるのではなく、その労働者が状況をどう判断するか「状況に対する評価」が存在する。

つまり、同じようなストレス(異動、昇格など)でもその人がどのように捉える(評価する)かによって、喜びにもなるし、ストレスにもなり得る。

この評価は、労働者自身の心理的特性(能力、適性、性格、興味など)と社会的・経済的特性(年齢、キャリア、職位など)によって、左右され、評価の後に、対処行動をとる。そして、この対処行動の結果が、ネガティヴな場合、「ストレス反応」となって発現する。

 

このようなメカニズムでストレス反応は起こり、心身の不健康や職場不適応となって影響を及ぼすことにもなりうる。

仕事や職業生活に関する強い不安、悩み、ストレスを感じている労働者の増加に対応するために、心のバランスと身体の健康の両面のバランスが取れたトータルヘルスが必要となる。そこで、平成12年厚生労働省は、新たに事業者が行うことが望ましいメンタルヘルスの具体的な実施方法を総合的に示した「事業場における労働者の心の健康づくりのための指針(メンタルヘルス指針)」を策定している。(平成18年に改正)

 

メンタルヘルスケアとは?

そこでは、メンタルヘルスケアは、以下のステップで進められる。

・セルフケア(労働者が自ら行うストレスへの気づきと対処)

・ラインによるケア(管理監督者が行う職場環境等の改善と相談への対応)

・事業場内産業保健スタッフ等によるケア(産業医等による専門的なケア)

・事業場買い資源によるケア(事業場外の専門機関によるケア)

 

このように、社内外の専門機関を活用したメンタルヘルスも健康づくりのためには、必要な措置の一つと考えられます。

 

 

 

専門医の判断で、休業した労働者が職場に復帰するための支援や快適な職場の形成については、次回、ご紹介させていただきたいと思います。

 

 

 

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