マーケティング

インフルエンサー、 社会へもたらす影響力

インフルエンサー、

社会へもたらす影響力

 

こんにちは。

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社のコンサルタント 今吉 勝也です。

最近よく耳にする言葉で「インフルエンサー」と言葉があります。

この記事を読んで下さっている方の中には、某アイドルグループの楽曲名と想像された方もいらっしゃるのではないでしょうか?

では、「インフルエンサー」って何?と、質問された場合にお答えしていただけるようにご紹介させて頂きます。

 

「インフルエンサー」とは、一般的に’世間に与える影響力が大きい行動を行う人物’とされています。

皆さんもビジネスの世界やプライベートで広く利用されているSNSの中で特に注目が集まっているInstagramがありますが、このInstagram上で活躍する「インフルエンサー」を指す人の事を’インスタグラマー’と言います。

また、このような人物が発信する情報を企業が活用し宣伝する事を「インフルエンサー・マーケティング」と呼ばれています。

 

インフルエンサーにもいくつか呼び名があるのでInstagramを参考にご紹介していきます。

 

マイクロインフルエンサー

1~10万人ほどのフォロワー数を抱えた人で、一般的なインフルエンサーと比較すると影響力は少ないが、ある特定のコミュニティに強い拡散能力を持つインフルエンサーの事を指します。

マイクロインフルエンサーはフォロワーが密接につながっている事が多いため、エンゲージメント率(フォロワーが積極的に反応を示した割合を表す値)が高い。

「商品の認知度を上げたい」や「口コミ的に多数へ発信したい」また「特定のジャンルのファンを増やしたい」と考えている企業様におススメです。

 

ナノインフルエンサー

数千人~1万人以下のフォロワー数を抱えた人を指し、一般人とマイクロインフルエンサーの中間的な存在で、フォロワー数が少ない分狙いを定めた情報発信をすることが出来るインフルエンサーの事を指します。

「予算をかけずにインフルエンサーを起用したい」や「一部の特化したユーザーに発信したい」また「多数のインフルエンサーをマーケティングに活用したい」と考えている企業様におススメです。

 

著名人

ご紹介不要なほどフォロワーがいるインフルエンサーで芸能人にも多数いらっしゃいます。国内でのトップインフルエンサーとして芸人の「渡辺 直美」さんがいらっしゃいます。

 

次に「インフルエンサー・マーケティング」ですが、他の広告媒体に匹敵するほどSNSを始めとしたソーシャルメディアが力を持ち始めた事をきっかけに今後も存在力が増していくと考えられる2017年から注目が高まったマーケティング手法のひとつです。

 

 

今回はここまでとさせて頂きますが、今後自社のマーケティング手法のひとつのとして考えてみても面白いかもしれませんよ?

 

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