書評:私が気になったビジネス本をご紹介

アップルは成功した。それはWHYから始めたから。

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おはようございます!

 

今日は 「WHYから始めよ!─インスパイア型リーダーはここが違う

という本を読んだ感想とその要点をまとめてみましたので

みなさんに情報を共有したいと思います!!

アップルは固定観念に挑戦し成功した。その理由はいたってシンプル。

アップルは人々を鼓舞するから。アップルはWHYから始めるからだ

などwhyの必要性や有効性が感じれらる部分が多くありましたよ。

 

けど・・

実際に本を読むことができない」という方もいらっしゃることだとおもいます。

 

2014021118194253しかし、安心してください

要点をまとめていますので

どうぞご覧になられて

自身の中にインプットしてください♪

 

では、どうぞ


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WHYから始めよ!─インスパイア型リーダーはここが違う

サイモン・シネック (著), 栗木 さつき (翻訳)

http://goo.gl/NTpBti

 


 

私の5段階評価 ★★★★★ 5

 

昨今ハウツーに関する本は多い。

こういったたぐいのものは、「何をすればいいか」「どのようにすればいいか」を論じています。

 

ただ、「なぜそうなのか?」「なんのために?」

「本来どうあるべきなのか?」という考え方を問う書籍は少なく感じる。

 

同書は、TEDにも出演したサイモン・シネックの講演が

書籍になったものですが、img_0

WHYを考え明確にする→WHATを考える→HOWを考える

という展開で物事を考える、という趣旨の本です。

 

今、共感の時代、などともいわれますが、

こういった本質的な価値が大事になってきているのではないかと

思います。

 

私も、起業のコンセプト、思いは、

以前の前職で、人の採用コンサルティング、求人広告の営業を

していましたが、この仕事は、「人が辞めた時」に発生する仕事で、

数字を上げていくためには、以前採用が決まった人が辞めないことにはリピートが出ない。

 

そうならないようにするには中小企業はどうしたらいいか?

と考えたところ、職場の環境つまり、人材の育成や評価に行き当たり、

今の仕事をスタートさせた。

 

こういった「なぜ?」が本当の意味で問われるようになっている事は、非常に共感します。

 

リーダー必須の書です。

 


 

<本書のポイント>

■アップルは固定観念に挑戦し成功した。その理由はいたってシンプル。

アップルは人々を鼓舞するから。アップルはWHYから始めるからだ

 

■マーティンルーサーキングもまたWHYから始めていた

 

■ゴールデンサークルは最初になぜと自問することですべてを始めよう

 

■私たちは自分のしていることは説明できる。ときには手法も説明できる。

ところが、そうしている理由を説明することはめったにない

 

■WHYなきところにイノベーションなし

 

■消費者は企業のWhatを買うわけではない。企業がそれをしてあるWHYを買う

 

■WHYを曖昧にしている企業は低価格、特長の数、サービスや製品の品質といった差異化をはかり

 

■人々をインスパイアしたくればまず志や理念といった自分のWHYを明確に

 

■あなたの志や理念を現実のものにするための手法がhow

 

■あなたが信じていることを信じる人を雇う

 

■リーダーの役割はさまざまな名案を示すことではない。リーダーの役割は名案が浮かぶよう環境を整えることだ。

 

■本物の信頼は目に見えないものから生じる

 

■大きな成果を上げたカリスマ性のある偉大なリーダーのそばには

必ずリーダーのビジョンを理解しそれを現実のものにするハウを知る個人やグループが影のように存在する

 

■時代によって可能なWhatは変わってもそれを行うWHYは変わらない

 


 

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WHYから始めよ!─インスパイア型リーダーはここが違う

サイモン・シネック (著), 栗木 さつき (翻訳)

http://goo.gl/NTpBti

 

 


 

 

 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

 

 

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