経営者

アサーション~コミュニケーションの3類型~

皆様、こんにちは!
ウィル・スキル・アソシエイト株式会社の叶です。

今回は「アサーション~コミュニケーションの3類型~」についての内容をお送りいたします。

そもそもアサーションとは

皆様、アサーションという言葉をお聞きになった事はございますでしょうか?

アサーションとはシンプルに言いますと、自他尊重のコミュニケーションの事を指します。

相手の意見を尊重しながらも、自分の意見も尊重し、相手に伝える事を重視したコミュニケーションです。

どのような場面で活用できるかといいますと、多々あります。

例えば、教育現場においては「いじめ」問題の解消、その他にも企業研修にも多々取り入れられています。理由としては、パワハラやセクハラ、職場鬱の防止や、職場内外でのコミュニケーションにも活用することが出来ます。

また、友人、親子、夫婦、恋人、近所付き合い等のプライベートにおいても活躍するコミュニケーションなのです。

コミュニケーションの3類型

攻撃型(アグレッシブ)「私はOK、あなたはOKでない」

自分が一番、相手を無視。自分の意見ばかりを尊重して、相手の意見を聞かなかったり無視したりする事が多い。

自分の考えや気持ちを伝える事は出来るが、相手の意見はなかなか聞けなかったりする。

言い分を押し付けたり、言い負かしたりする傾向が強い。

非主張的(ノン・アサーティブ)「私はOKではない、あなたはOK」

相手を優先し、自分を後回しにして我慢をする傾向が強い。

自分の言いたいことを言えずに、抑え込み、相手の意見を聞き入れる事が多い。

攻撃型のコミュニケーションの人との組み合わせになると、いつの間にかパワハラやセクハラが発生する事もある。

アサーティブ(アサーションが出来ている状態) 

自分も相手も大切にする。自分の意見を相手に適切に伝える事が出来、相手への気配りも忘れずに意見を聞く。元々はアメリカで生まれた「自分も相手も大切にする自己表現」

自分と相手、双方を尊重し自分の意見を伝える事が出来るコミュニケーションの型。

まとめ

アサーティブな自己表現とは…

非主張的自己表現と攻撃型自己表現の黄金率である。

自分の考えや気持ちなどを後回しにしたり、ごまかしたりせずに自分の意見を尊重し、

それを伝えた方が自分も相手も大切にしている事になるかどうかを判断し、相手に伝える事の出来るコミュニケーションを指します。

参考文献:

自分の気持ちをきちんと伝える技術 人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ
平木典子 著
出版社:PHP研究所

マンガでやさしくわかるアサーション
平木典子 著  出版社:日本能率マネジメントセンター

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