書評:WSAスタッフ

なぜ、日本人は考えずにモノを買いたいのか?

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当社コンサルタント前原によるアウトプットです。

モノをほしがらない消費者は、何を欲し、お金を使っているのか。

1997年から3年おきに1万人調査した結果のデータから読み解く。

【欲望の行き先のキーワード】

利便性消費/デジタル・ミニマリスト/リッチシニア/インディ・ウーマン/フルキャリ/おまかせ消費…etc.

【お勧めのポイント】

消費者は選択肢を絞り込んで欲しい。

多すぎる情報は迷いを生む。

そこの絞り込み方を誤らなければ、商品は売れる。

この本はお店や宣伝者、ブロガーなどのような売る側の人におすすめ。

顧客の行動心理を確認したいときに読んだら参考になります。

 

【同書のチェックポイント】

◆日本人がいま欲しいもの、欲しくないもの

楽に買いたい。

お金はあるが時間はない。

情報収集すら面倒。

モノはいらない。

◆キーパーソンとなる消費者プロファイル

新しい価値観・消費行動を先取りする。

時間をお金で買う。

個人市場の半分近くを占める

インディ・ウーマン

◆「考えずに買いたい」人たちがモノを欲しくなる戦略

楽に買いたい。お金はあるが時間はない。

→情報をまとめ選ぶ

情報収集すら面倒。

→ネットとリアルに求めるものの差の理解。

→認知から購買までの動線計画

ユーザー評価にターゲットを当てたマーケティング

モノはいらない。

→シェアリングの仲介者

町・丁・目単位での消費者の行動・価値観の分類

 ▼合わせて読む

「【書評】コトラー マーケティングの未来と日本」

「マーケティングを学んでも成果が出ない方」

「書評:ゲーミフィケーション お客様が押し寄せる魔法の集客術」

「「マーケティング」を読んで要点をまとめてみました。」

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
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【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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