経営者

こんな今だからこそ知っておきたいノンバーバルコミュニケーションとは!?

皆様、こんにちは!

ウィル・スキル・アソシエイト株式会社の河島です。

連日メディアのコロナ感染者数の報道がありますが皆様はどのようにお過ごしでしょうか?

自粛要請や新しい生活様式等を体験しまして最近は改めてコミニケーションは大切だと感じました。そこで今回はノンバーバルコミニケーションについてご紹介したいと思います。

バーバルコミュニケーションとノンバーバルコミニケーション

会話や文字など言語を介した通常のコミュニケーションの手法をバーバルコミニュケーションと呼ぶの対して、ジェスチャーや態度、表情など言語以外の要素によるメッセージのやり取りをノンバーバル・コミニケーションと呼びます。

言葉以上に重要になるのが、表情やしぐさなどの態度に表れる部分です。

視覚情報…見た目、身だしなみ、表情(視線)など

聴覚情報…声の質・大きさ・速さ(テンポ)

言語情報…話す言葉そのものの意味

相手に与える影響の中で「言語情報」は1割にも満たないですが相手に与える印象は「非言語」の部分が9割以上を占めているという事になります。

意識的に表情や声のトーン、テンポなどでノンバーバル・コミュニケーションを行なった場合、相手から好印象を持ってもらえる場合が多いです。聞き手が気持ちよく聞いていられる状況を作ることが大切です。話し手がどんなに良い演説をしていても、「えー」などの相槌が多ければ集中して話を聞いてはいられない経験は皆さまにもあるかと思います。

まとめ

人間の「目」は私たちの想像以上に多くの情報を読み取っています。例えば、自分が話しているのに、聞き手とあまり目が合わない聞き手が下を向いたり違う方向を見ている時などは、聞き手は「退屈している」または「性格がシャイ」などといったことが予想できるでしょう

喜びを表現する際にピースを手で作ることがありますが、これもまた相手に言葉を使わずにコミュニケーションを取れるジェスチャーのひとつです。

今コロナ禍で人と人のコミニュケーションの機会が非常に少なくなっている傾向ではありますが、改めてコミニュケーションを深く学ぶ機会になるかもしれないですね。今回はここまでまた次回もよろしくお願いいたします。

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