書評:WSAスタッフ

あの林先生の壁を破る37の方法

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当社コンサルタント叶によるアウトプットです。

本書は近年の若者の離職率、非正規雇用の労働者の増加の問題を危惧した林先生の考えが盛り込まれた一冊となっています。

「人生問題=職業問題」と捉え、林先生の「仕事観」に基づいた仕事の基本である「仕事原論」が明らかにされて

います。

他者の「仕事観」を知る事は、自らの「仕事観」を見直すことにつながり、自分がビジネスマンとして成長する為の大きな契機となります。

この本を読み終えたときに、「考えることは己自身と親しむこと」と理解し、自分だけの豊かな世界を広げる事がどれほど重要かがわかります。

「考えることは己自身と親しむことである」

思考は習慣であり、訓練。考えないから考えられるようにならないので

ある。何事に関しても常に自分の頭で考えることが必要であり、そのよ

うな思考を持つ人間が勝つ。

★  【実行したいと思う事

主観的な考えだけで仕事をせずに、客観的な周りの意見も積極的に

吸収する。良い例も悪い例も吸収し、しなやかに動く。

★  【おすすめのポイント

他者の「仕事観」を知ることが、自らの「仕事観」を見直すことにつながる、林先生の実体験のもと例を挙げて丁寧に説明しているので是非、読んでみて参考にしてみて下さい。

【同書のチェックポイント】

  • 第1講 仕事といかに向き合うか

 「一流」を目指すことから全てが始まる。

  • 第2講  すべてを勝ち負けで考える

 敗者に泣く資格はない。「全て自分が悪い」と考える。

 何かに負けるとき、原因は主に3つ。

 圧倒的な戦力差をつけることの意味。

  • 第3講    自己演出と自己管理の方法

 ときには朝5時にメールしてやる気をアナウンスする。

 「時間」と「空間」を支配しトラブルを回避する。

 飲み会で「昔はこうだった」という話が出たら即帰る。

 自分の頭で考える人間だけが成長し続けられる。

 

 ▼合わせて読む

「信念を持って仕事をする営業マンを育てる3つのポイント」

「社員100人までの会社の「社長の仕事」とは」

「あえて、レールから外れる。逆転の仕事論 堀江貴文」

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

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【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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