助成金

【2018年度版】人材育成で活用できる助成金制度

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昨今、IT投資がさかんな半面、設備投資など少し重めな投資が

伸び悩んでいると聞きます。

その一方で、成長企業が取り入れているものがあります。

それが「人材への投資」です。

 

具体的には、

  • 「採用インフラを整えたり」
  • 「人材育成を大規模に実施したり」
  • 「人事評価制度を構築したり」
  • 「雇用環境を改善したり」

といった内容が多いのですが、

その中でも、継続的に実施していかなければならないものがあります。

それが「人材育成」になります。

 

採用手法が充実してきた

採用では、最近「indeed」を活用して採用をしたり、リファーラル採用(紹介採用)を強化したり、「engage」様など無料で使えるメディア活用が増えてきています。

これはこれでやればやるほど採用実績が高まってきますね。

 

採用後の育成が差をつけるカギになってきている

この後に重要になってくるのが「人材育成」です。

早期戦力化を図る

知識を一定水準以上に引き上げる

などにどれだけ注力できるか?というのは

ダイレクトに「企業業績」に響いてきます。

しかも「長期的に」です。

 

今年はこのコースを活用しよう

そこで今年の2018年の助成金ですが

「人材開発支援助成金」を活用しましょう。

こちらは「正社員向け」のものから「アルバイト・パート・非正規社員向け」まで

かなり多岐にわたります。

主要なものを2つご紹介します。

 

特定訓練コース

【対象】・中小企業以外 ・中小企業 ・事業主団体等

【内容】・労働生産性の向上に直結する訓練 ・若年労働者への訓練 ・技能承継等の訓練 ・グローバル人材育成の訓練 ・雇用型訓練について助成

【助成内容】

OFF-JT 経費助成:45(30)% 【60(45)% 】賃金助成:760(380)円/時・人

OJT<雇用型訓練に限る> 実施助成:665(380)円/時・人

OFF-JT 経費助成:60(45)% 【75(60)% 】 賃金助成:960(480)円/時・人

OJT<雇用型訓練に限る> 実施助成:840(480)円/時・人

 

特別育成訓練コース(旧 キャリアアップ助成金 人材育成コース)

【対象】・中小企業以外 ・中小企業 ・

【内容】一般職業訓練 ・有期実習型訓練 ・中小企業等担い手育成訓練 について 助成

【助成内容】

 

OFF-JT 経費助成:実費(※4) 賃金助成:760(475)円/時・人

OJT<一般職業訓練を除く> 実施助成:760(665)円/時・人

OFF-JT 経費助成:実費 (※4) 賃金助成:960(600)円/時・人

OJT<一般職業訓練を除く> 実施助成:960(840)円/時・人

※1 ・特定分野認定実習併用職業訓練(建設業、製造業、情報通信業の分野) 、認定実習併用職業訓練、中高年齢者雇用型訓練

※2 ・雇用型訓練のうち特定分野認定実習併用職業訓練の場合 ・若者雇用促進法に基づく認定事業主又はセルフ・キャリアドック制度導入企業の場合

※3 ・非正規雇用労働者が対象

※4 ・一人当たり。訓練時間数に応じた上限額を設定。(中小企業等担い手育成訓練は対象外)

 

というのものです。

これらは経費助成に加え賃金助成も入るためかなり活用しやすいです。

がしかしこちらは専門的でかなり細かい諸条件もありますので活用の際は専門家に相談しましょう。

 

終わりに

成長企業がなぜ人材育成をしているか?というと

長期的視点に立つと必要不可欠であるからです。

人材育成は投資であるという感覚を持つ事が重要な時代なのです。

助成金を活用し人材強化を図っていきましょう。

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ウィル・スキル・アソシエイトの研修について

「外部研修なんてどこも同じだろう?ただでさえ忙しいのに。行っても意味ないよ…」


こんなお声が聞こえてきそうです。

確かに、外部研修に参加して、受講当時はモチベーションが高くなるが、それ以外に特に身に付くこともなく、時間が経てば高くなったモチベーションも、また元通りに…というような研修は多いとは思います。

つまり整理すると、

  • 「効果が一時的」

  • 「レベルが合わない」

  • 「研修もやりっぱなし(講師がしゃべりっぱなし」

  • 「自分の理解度や出来ているかどうかが不明」


という事が一般的に多いのかな?と思います。

しかし、当社は違います。

WSAではこのようなありがちな事を出来るだけ解消します


このような研修にならないよう、「フィードバックをする」「オーダーメイドを細かく行う」「双方向で行う」ということを意識した研修を行っています。

そして、出来るだけ、いつ、何を実践するかまで、考えて頂くようにしています。

他社の研修との違いは?


そして、他社の研修との最も大きな違いは、「仕事ですぐに使える」「実践できる」という内容であるということです。

例えば、営業研修であれば、「共感の取り方」「傾聴の方法」などを少人数制で、数多くのワークを交えながら身に付けて頂きます。マーケティング研修であれば、「自社の強みや得意分野の把握」、「リピーターのつくり方」、「他社との差別化の方法」などを、中小・零細企業に特化した形で伝えております。

効果につながった事例も多数あります。

 従業員に受講させたお客様(会社様)からのお声は?



  •  「売上が上がった」

  • 「会議などでの姿勢が大幅に変わった」

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  • 「従業員から、売上やコストなど、数字に関する質問が増えた」


などのお声を頂戴しております。

実際のお客様の導入事例はこちらから

 美容業界の導入事例 美容

飲食業界の導入事例 飲食

受講生の方からのお声



  • 「同業種の方との横の繋がりもできるので、良い刺激を受けることができた」

  • 「明日から仕事ですぐに活かせることを学ぶことができた」

  • 「自分の悩みに丁度フィットする内容だった」

  • 「今日使える速攻ノウハウを学べて、すぐ結果につながった」

  • 「今後の目標設定をしっかり行う事が出来て、やる気がアップした」


という感想を頂いています。

研修申込に関わらず人材育成についてのお悩みがあればお気軽にご相談下さいませ。

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