助成金

【2017年度保存版】人材開発支援助成金をどう有効活用するか?

キャリアコンサルタント

人不足の日本が今後取っていく道とは?

今、日本全体では、さまざまな人材に関しての問題が発生しています。

それは一言で、「労働力不足」に集約されますが、これを打破するために、外国人、AIロボット、高齢者、女性活躍など様々な手を打っています。

また、企業でも、「生産性向上」を求められるようになっていきています。

そうなった場合、

人の採用をこれまでにない方法でやりつつ、既存の戦力強化を図っていくこと、そして、システム等で、自動化すべきところはどんどんしていくこと

こういう事が現場で求められるようになってきたわけです。

 

つまり、これまで以上に、多様な人材活用だけでなく、どんどん設備投資をしていき、生産性を高め、労働力不足を解消していかないといけなくなってきた、それが日本の生きていく道である、というわけです。

 

国も中小企業育成を本気で考えている

去年にも、厚生労働省では、「生産性」を定義し、その計算の普及を図ろうとしています。
そこで、今回出てきたのが、以前のキャリア形成助成金の流れを組んだ、

人材開発支援助成金」です。

その中でも、とりわけこの数年力を入れている、「キャリアコンサルティング制度」に関する

部分が、こちらの「制度導入コース」です。

キャリアコンサルティングの意義や、国家資格化の背景などは、以前のブログでもご紹介をした通りです。

※2016年から国家資格化されたキャリアコンサルタントとは

 

下記が制度導入コースの全体像および、支給金額になります。

ここで、生産性要件、と書かれていますが、生産性要件についてはこちらにご紹介しています。

支給対象となる制度 制度導入助成
生産性要件を満たす場合
キャリア形成支援制度導入コース 47.5 万円 60 万円
職業能力検定制度導入コース

 

こういった制度を活用することで、人材の定着化、人材育成を通じての生産性向上などが図りやすくなります。

助成金申請するだけでは、やはりもったいのが助成金制度です。

しっかりこれを機に、人材育成の仕組みを作ってしまい、企業の成長カーブに乗せていくことが、

中小企業の中での競争に打ち勝つ秘訣だと、思っています。

 

サービス業などではより一層今後差がついてくる

とりわけ、「人が資本」である、美容業界や、飲食業界、その他営業職など、サービス要素を伴っている人材については、会社の顔になるだけでなく、人が原因で購入を決めてしまう面が大きいと思います。

そういった事業をされている会社では、なるべく早く、実施をしたほうがいいと思っています。

実施するのは、なるべく早めで、かつ、効果的な実施、運用を検討していきましょう。

 ※2017年は、こちらの制度も注目が集まっています。

 

弊社でも、獲得や実施の支援サービスを行っていますので、ご興味があれば、ご相談下さい。

 

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事業をしていく中で、「ヒト」という資源は、非常に重要ですね。

でも、会社では多くの問題を抱えるケースがあります。その一例を申し上げると、

  • 「従業員に教育など色々やっているが、教えても成長してくれない」

  • 「2番手部下がいない、育てたいけどどうしたらいいか」

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  • これからの組織作りするけどどうすればいいかわからない」

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  • 「助成金ってどんな制度があるのか」

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