人材育成

【2019年】外国人技能実習生育成に助成金制度を活用する?

昨今の日本の労働力不足を背景として 、 外国人技能実習生が多く日本に来る事が増えてきています。

実際当社がある大阪ではインバウンドも相まって 、外国人の方を見る事は日常的に普通になってきています。

その中で雇用についてもしっかりとした雇用保険等への加入であるとか、実際受け入れる企業の様々な態勢の整備をする必要が出てきました。

また企業でも社会保険料の料率が2019年3月にアップしたりと 、様々な負担が過大となってきています。

しっかりとスキルアップしていく必要性

雇用を進める上で必要となるのがやはり「人材育成」です。

技能実習生の皆さんは「技能習得」で日本に来られています。ですから実習先企業の「育成体制」が重要です。

がしかし 、 多くの中小企業では「人員数」「金銭的」な理由から中々そういった体制を作りづらい状態です。

基本は「OJT+OFFJT」

なんといっても基本中の基本はこれですが 、 中々推進は難しく出来てないという事が多いです。

がしかし 、これを「制度活用」しながら行えば国の補助を活用しつつ人材育成が可能となるのです。
※2019年7月現在、受付が出来ないという方向性となっております。

助成金は「資金的」「人員的」に不利な中小企業のための制度

例えば以前からある「人材開発支援助成金」などはこれらをやりやすく出来る制度です。1人当たりも6ケ月間の訓練期間の実施をすれば金額的メリットも多いです。

また実際の推進においては研修会社にカリキュラムやOJT・OFFJTの運営サポートをお願いしてみることで 、自社だけでは出来なかった活用が可能です。

外部連携を活用し自社では成し得なかった体制作りを行っていきましょう。

ノウハウ・金銭以外にも定着率面で効果が期待

これらの助成金については 、ノウハウを導入出来るメリットや、金額的に賃金補助に近い形での金銭的メリットが企業に対して発生するほか技能実習生の定着化にも役立つと考えられます。

※2019年7月現在、技能実習生については原則不可能となっているようです。

例えば「キャリアコンサルティング」を行って今後の方向性を固めてみたり
、 研修を受講する中であらたな気付きを得たり 、など業務効果を高めるような仕組みが出来上がります。

こういった取組をすることで「定着率向上」が期待でき評判が高まる事で、 それが次の実習生に来て頂けるきっかけとなっていくと思います。

折角の制度があるなら活用しない手はないですよね?

参考記事:人材開発支援助成金について

参考記事:人材開発支援

人材開発支援助成金について確認をしてみる

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