書評:代表竹内

【書評】 いま君に伝えたいお金の話

ファイナンス教育が弱みと言われる日本において
どのように次世代にファイナンス・お金の教育をしていくか?
子供の時から色々と本来はやっておくべき事なのでしょう。
以前「【書評】生涯投資家」でもご紹介をした元村上ファンドの村上氏の書。
お金の話をするとだいたい「拒否反応」を示す人も多いが
一方で「お金が好き」という方も多い。
これは単純に好き嫌いという事だけですが
本来は必要であるという事には変わりがない。
拒否ではなく受け入れていくマインド思考に変えていくために
子供でも読めるように書かれている書籍です。
その目線ではなく経営目線でも
お金の使い方の基本中の基本が書かれているなと思う1冊です。
経営する方や営業する方にも読まれると良い本かと思います。

【同書のチェックポイント】

◆お金は寂しがりや
◆お金がお金を生む。だから貯金は大事
◆稼いだ2割は貯金に
◆お金は一旦自分の手元から話すといい
◆お金はあればあるほど、さらにもっと集まる
◆お金を増やす「期待値」という考え方
◆リスクとリターンの考え方
◆お金の落とし穴にはまらないために
◆お金は凶器になりえる
◆お金の勉強はできるだけ早いうちに始めたほうがいい
◆お金は稼いで貯めて、回して増やす。増やしたらまた回す

◆好奇心を失ってしまうと、世界を知ろうとするエネルギーも一緒に失われます

 ▼合わせて読む

「【書評】生涯投資家」

「マーケティングとは「組織革命」である。」

「自由と責任の文化を築くという「最強人事戦略 」

 

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WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
・著者が現場で実際に使っている万能ツール。
・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
・結果を出したやり方を再現するので、誰でも同じ結果を出せる。
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――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
――言われたことはしっかりとこなし「がんばっているのに、認められない」。

そんな悩みも、「MAPS」でダントツの結果を出せば解決できます!
【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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