書評:WSAスタッフ

【書評】頭をよくする整理のしかた

51XGfLcSLgL._SX347_BO1,204,203,200_
弊社スタッフ河島による読書の感想をアウトプットしています。

  最善、最良を考え、常に革新していく重要性や

1時間を15分の4コンマで区切り、業務をこなすことなど。

現状維持こそ衰退の第一歩であると思います。

変化を求められ時代だからこそ常に最善、最良とはなにか?考えさせられる本です。

  変化の激しい時代だからこそ自分の頭で思考する事が重要です。なぜなら昔通用した成功パターンが今では通用しなくなっている。この本では、色んなアイデア生み出す思考法が書かれています。

【同書のチェックポイント】

■アイデアを生み出す達人の小技 キーフレーズは【で、もっと○○するには?】

■【で、もっと○○するには?】

という考え方はおもに、改善、改良に基づく発想。これ以上、改善、改良ができない所まできた時、思考の仕組みまでかえてしまう。これをパラダイム シフトとよぶ、

■ハインリッヒの法則というものをご存知でしょうか。この法則は、労働災害における経験則の1つであり、1つの重大事故の背景には、29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するという法則です。

 

 ▼合わせて読む

・自分のマインドセット、考えを整理したい方にオススメの本・

・「ロジカル・ライティング 論理的にわかりやすく書くスキル」を読んでみて・

・頭が良い人の方眼ノートの使い方・

Comments

comments

WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
・著者が現場で実際に使っている万能ツール。
・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
・結果を出したやり方を再現するので、誰でも同じ結果を出せる。
・“評価される人"に必要な特性、習慣が身につく。
・個人はもちろん、チームの力も上がる。

――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
――言われたことはしっかりとこなし「がんばっているのに、認められない」。

そんな悩みも、「MAPS」でダントツの結果を出せば解決できます!
【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


執筆に関するお問合せ

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>