書評:WSAスタッフ

【書評】料理ができる男は無敵である

弊社スタッフ河島による読書の感想をアウトプットしています。

 仕事の手際がいい人程 料理を作るのが上手い。それはなぜか?と書かれている本です。

普段から料理をしていれば、自然と段取りの訓練になる。料理は献立を考えるときはもちろん、料理をしている間も火加減や他の料理など、常に頭を動かす必要がある。

この本は「自分の頭で考えながら行動する訓練」として料理はうってつけと勧めている本になります。

 さて問題です。
今から晩御飯を作ります。
お米を炊いていないご飯 おかずは焼き魚、レタスと胡瓜のサラダ、 冷奴、 味噌汁を作ろうと思います。
ただし持ち時間は30分です。
みなさんならどうゆう順番で作りますか?

手順を紹介します。

①お米をといで炊飯器にかける→②味噌汁をつくる為に鍋に水を入れます→③レタス、胡瓜を切ってサラダの準備→④冷奴の準備→⑤最後に魚を焼く。

献立作りは「アイデアや企画を生み出す力」に、時間内に効率よく料理を仕上げることは「判断力や段取り力」 の強化に繋がり、結果、料理の腕前だけでなく仕事力もアップ
料理では「一手間」、仕事にもほんのわずかな手間をかけることが 重要である
料理にも仕事にも本当に必要なものは“思いやり”。

常に相手を思いやる気持ちを持ちながら料理にも仕事にも取り組めば、きっと、生活が今よりもっと豊かになると思います。

 ▼合わせて読む

・書評:「なぜ年収3000万円の男はセンスにこだわるのか?」を読みました。・

・「バカになれる男の魅力」を読んでみて・

・一流の男をつくる才能と信念の磨き方・

 

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20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


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