書評:代表竹内

【書評】ビジネスモデル革命―グローバルな「ものがたり」への挑戦

businessmodel
若干前の書籍ですが今の日本全体が今後どういったビジネスを
追及していかなければならないか?について考えさせられる1冊です。

竹内的5段階評価 ★★★★☆ 4

昨今では好景気であったり企業業績も高くなっています。
また株価も2017年10月24日現在15連騰という状況となっています。
グローバルであることはもはや当たり前という中で
企業はいつ落ちてくるかもわからない景気後退局面に備える必要があります。
ビジネスモデルを転換する・新化させるという発想を持ちつつ
現在の経営資源であるヒトモノカネ情報ノウハウを活かし
世界中どこの会社に負けない体質を作る事を目標とする事が重要であると感じました。

【同書のチェックポイント】

◆既成の枠を超えた新機軸で大転換時代に適応、協創する。

◆主要キーワード
・短い生産リードタイムと短納期
・グローバルニッチ
・「意欲主義的」人材開発
・技術仕分けのものづくり
・業界別に特化したソリューション
・多品種・低価格を実現する生産技術
・超モジュール化
・「ものがたり」と「美学」

◆長期的な経済成長は三つの要因によって規定される。資本ストックの増大、労働力供給の増大、生産性の向上

◆企業価値を生み出すものが、ブランドや優れた人材、高度なノウハウやマネジメント能力といった無形資産にシフトしている

◆誰が我々の顧客であり、彼らに対してどのように価値を提供しようとしているのか、すなわち中心的な顧客価値を明らかにすること

◆コアコンピタンスとは、いわば、組織としての「ダントツの得意技」

 

 ▼合わせて読む

・スモールビジネスを発展させたい社長は必読・

・「ビジネス思考実験」という本を読んでみた。・

・ストックビジネスとは?・

Comments

comments

WSA代表竹内慎也の著書一覧

代表竹内慎也の書籍一覧です。

【一般書籍】
評価される人のすごい習慣

2017年11月30日発売

約2万人を育てた人材育成のプロが教える、

“評価される人"になる最強スキル!!

■PDCAよりも強力な「MAPS」
・著者が現場で実際に使っている万能ツール。
・1000社以上の企業で研修を行い、約2万人を育てた実績。
・結果を出したやり方を再現するので、誰でも同じ結果を出せる。
・“評価される人"に必要な特性、習慣が身につく。
・個人はもちろん、チームの力も上がる。

――仕事で成果を出そうとして「一生懸命やっているのに結果が出ない」。
――言われたことはしっかりとこなし「がんばっているのに、認められない」。

そんな悩みも、「MAPS」でダントツの結果を出せば解決できます!
【 著書紹介 】非エリートの思考法



2012年6月発売

2流大学出身、ニートの経験など、エリートと言われる人たちとは違う経歴を持つビジネスマンは多い。しかし、そんな非エリートたちの中には、エリートよりも早く出世していったり、商売感覚にすぐれていたり、稼げるビジネスマンになる人だっている。 どんな考えで、どんな努力で、どんな姿勢で、仕事をやっていけば一流と言われるようになるのかを説いた本。

【電子書籍】

仕事の本質


20代から30代にかけて仕事で経験することを、物語で紹介。このストーリーは、大学時代に遊び呆け、就職活動に失敗し、落ちこぼれ営業マンから、懸命な努力をし、トップ営業マンになり、その後、会社で最優秀マネジャーを獲得し 、最年少役員として名が挙がることになった、30代男性をモチーフとした物語です。
自然と営業マンとして必要なマインド、スキル、そしてマネジメントを行う上での原理原則から、今後10年間で必ず問われる、部下との接し方のポイントを学べるようにしたストーリー仕立ての書。



【その他】雑誌・ブログ等に記事多数寄稿。


執筆に関するお問合せ

コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>