書評:私が気になったビジネス本をご紹介

「賢者のリーダーシップ みんながリーダー! の組織をつくる」を読みました。

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おはようございます!

本日も朝7:00に更新させて頂きました!!

 

本日は「賢者のリーダーシップ みんながリーダー! の組織をつくる

という本の感想と忙しい方に好評なポイントをまとめた要点を載せさせて頂きます!

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賢者のリーダーシップ みんながリーダー! の組織をつくる

遠藤 功 (著)

http://goo.gl/9nXxgZ

 


 

 

私の5段階評価 ★★★★★ 5

 

日本流のリーダーシップ、という事で、

5名の著名なリーダーの、リーダーとしてのあり方、スタンス、をまとめて

書いています。

 

同書を読んでいて思ったのが、

やはりリーダーは「どれだけ部下に火をつけれるか?」

「どれだけ主役になれるか?」なのかなと思います。

 

そのためには引っ張っていくだけではなく、

支えるリーダーシップも大事であるし、

その一方で、リーダーの思想を何度も何度も伝え、

理解してもらい、動いてもらうことも必要だという事です。

 

それを著者は、「溶け込むリーダーシップ」と定義しており、

ビジョナリー要件とキャプテンシー要件な二つが揃ってこそ発揮されると説く。

 

チームや組織の目標を掲げ、その実現シナリオを描く監督の役割と

その実現のために他の仲間たちと一緒にフィールドで汗をかくキャプテンの役割

 

これこそがリーダーシップ発揮の役割として絶対に欠かせないとしているが、

これは今でこそ本当に大事なのだろうと共感しました。

 


 

<本書のポイント>

 

■人ではなく思想をカリスマにする

社長は単純でピュアがいい

課長と部長と経営者が単純な分業になってはいけない

ビジョンを語ってあとは任せたは日本では通用しない

これをやりたいがリーダーシップの始まり

一生懸命な目をして3回来たらイエス

自分のステージの中であがくことが財産になる

夢と思いをぶちあげて一緒にてを汚す

 

■現場の自由度を守りながら進化の方向は共有する

ビジョンの達成土を数値化してチェックしていく

中間管理職は自分をより鍛える必要がある

全員が試合に勝とうと思っていないとチームが成り立たない

なにをやるかではなく何をやめるかが戦略になる

 

■個が究めてこそ全体が最高になる

抵抗がない改革は改革じゃない

人は納得しても動かない。だからいい続ける

ガス抜きをして言ったことをまとめてあげる

 

■数字の悪化は問わないが時間軸のズレには雷を落とします

失われた20年はやみくもに欧米流を導入していた

任せたほうがうまくいくと腑に落ちた

自分の不完全性を認識する

入れ替わり立ち替わりヒーローが出現する組織は強い

成長をお伺い前に学習する組織になる

学習しないのに成長できるわけがない

 

■引っ張るだけがリーダーシップじゃない

自分だけにできることを増やす人はリーダーじよない

ダメな会社の人事は好き嫌い、強い会社の人事はらしさ

再現性のあるやり方にはカリスマがいらない

これをやめたらどうなるか?と考えるのは面白い

 

■リーダーシップを考える4つの前提条件

リーダーシップは目的ではなく手段である

それぞれの役割に応じたリーダーシップが求められる

100人のリーダーがいれば100通りのスタイルがある

100人の人間がいれば100人ともリーダーになれる

 

■溶け込むリーダーシップはビジョナリー要件とキャプテンシー要件な二つが揃ってこそ発揮される

 

チームや組織の目標を掲げ、その実現シナリオを描く監督の役割とその実現のために他の仲間たちと一緒にフィールドで汗をかくキャプテンの役割

 


41BB7hJZL+L._SX334_BO1,204,203,200_

 

賢者のリーダーシップ みんながリーダー! の組織をつくる

遠藤 功 (著)

http://goo.gl/9nXxgZ

 


 

 

私の書評では、営業、コミュニケーション、接客、リーダーシップ、

マーケティング、経営、マネジメントなど

人間関係や売上向上に特化してご紹介しています^^

 

(ときどき違うジャンルも紹介していますが)

 

ぜひ毎日ご参考にして頂けると嬉しいです☆

今日もありがとうございました。

 

 

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