書評:私が気になったビジネス本をご紹介

「絶対無理」なんて「絶対」ない!

定着率

おはようございます。

営業コンサルタントの竹内です。

 

最近、風邪が流行しているみたいですが皆さんは変わらずお元気でしょうか?

体調にはお気をつけて下さい。

 

ではでは、さっそく本日ご紹介させて頂きます内容はこちら


 

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「絶対無理」なんて「絶対」ない!
南原竜樹  (著)
http://goo.gl/qf19Lo


私の5段階評価 ★★★★☆ 4

独特の市場参入の見方は鋭いと感じた1冊。自ら出版社を立上げられ、その出版社から書籍は出ていますが、内容は、経営についての考え方や、あきらめないことの大事さなどが書かれている。

事業をしている方、これからする方は参考になる点もありますし、業界探しの1つの気付きになります。


<心にも、頭にも残しておきたいフレーズ>

■マネジメントがなければ始まらない
マネジメントは何をするか=事業、どうやるのか=組織、誰がやるのか=人材を管理すること

■計画書の作成が未来を決める

■事業計画には、経営計画と予算計画がある。事業計画書は長中短を作り現状確認、見直し、改善によって活かされる

■経験と学習は両方あってビジネスにとって有効となります

■利益アップ時は次の成長ポイントを見直すいいチャンス

勝負する市場はまず参入障壁が高いと思われていて実は低いところを探すべき

■市場規模、参入障壁の度合い、事業の優位性の3つの要素

■一次情報は現場に足を運び、現場を肌で感じ、現場の声に耳を傾ける

人口の推移から見えてくる未来を想像しそこから見えてくる社会に即したビジネスの戦略を立てる

■まず儲かってない業界を見つけなさい

■後発の参入は状況を判断し、後出しじゃんけんで勝つビジネスができる

■マーケットは量から質へ。未来への種まきがビジネスチャンスを生む

■できない理由を100考えられるなら1つできる方法を考えろ

■自分の分からないことは分かる人間に聞いた方が早い

■ビジネスチャンスは資金、人材、ノウハウで作られる

■正しい利益使用は会社に還元することが第一

■事業の拡大は企業にとって必須ではない。現状維持という収益モデルでもOK

目標設定は社会の動向を織り込んで5年くらいの利益計画を立てる

■融資を受けるために必要になるのは、1創業からの決算書2事業計画書3市場統計です

■イノベーションは改善革新の目標設定の使い分けがカギ

■イノベーションのコツ
ミスマッチを攻めろ
ブラックボックスをこじ開けろ
一ミリすき間があったら飛び込んでみろ
人口を読みとけ
奇跡のアイデアをあてにするな
トップを狙うという目的

■起業にはマーケティング、財務、経営の三本柱が必須


 

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「絶対無理」なんて「絶対」ない!
南原竜樹  (著)
http://goo.gl/qf19Lo

 

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