営業マインド

「意識高い系」の大きな間違い分かりますか?

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「意識高い系」の大きな間違い分かりますか?

営業組織コンサルタント  竹内慎也

ちょっと昔から言われるようになってきた、「意識高い系」ですがあなたの周りにもいますか?

意識高いふりをしていたり、意識高いとみなされる行動を取っている人につけられる称号?かと思います。

でも、間違った捉え方、解釈がひょっとしてあるんじゃないか?と私は思っています。

そこで今回は、「最近多い「意識高い系」の間違い」についてご紹介します。

言葉だけが先行する「意識高い系」

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ネットでもそうですが、やたらと「意識高い」という言葉が横行しています。

確かに意識が高い、というのは前向きな感じもしますし、積極的で目標に向かって進んでいる感じが非常にします。

私自身も、10年くらい前によくこの言葉使ってたな、って思います。

当たり前レベル、とかね(笑)

当たり前基準を高めていかないといけないという危機感をずっと持っていたからです。

がしかし、皆が皆そうではなくて、世の中には、本当に意識が高い人とそうでない人がいます。

行動の一部だけなぞって、周囲には「俺ってこんなに意識高いんだぞ」と虚勢をはるが、周囲も「あいつすごいな」と思ってしまう。

例えば、何か高額なセミナーに申し込んで「俺ってめっちゃ頑張ってる」感を出している。

しかし、実際は、参加している人が意識が高いわけじゃなく、その先生のほうが意識が高いですよね?

ここに私は危機感があります。

要は、頑張ってる感覚の人は、「自己満足で終わっている」のです。

自己満足では人は成長しませんよね?

本当に意識の高い人間にはレベルはすぐ見抜かれる

よく、セミナーや交流会など、人が集まる場で、自己満足的に、ここに集まっている方はみな意識高い人の集まりです、とか言ったりしますが、本当に意識が高い人はそんなことは言わないものです。

なぜなら、意識が高い人は、実はかなり「孤独感」に悩まされたりします。

なぜかといえば「温度感が合う人がいないから」なのです。

また、本当に意識が高い人には、そういった虚勢をはったり、演じている行動など、すべて見抜かれてしまいます。

自分の年収を上げたいなら自分の周囲10人の平均年収も上がっていること

これもよく言う話ですが、これは実際に、本当の話です。

自分の年収が上がってきたなと思うと、周囲のレベルも変わっています。

これは別に単に「意識が高い」わけではなくて、本気で仕事をしていたり、ストイックに集中していたり、誰も思いつかないようなことを発想したり、はたまた熱心に業務改善にトライしたり…

こういう「行動」が大事なんです。

ですから、行動せずして、実際何か変わるか…?というと、「何も変わらない」のです。

意識なんて、その程度のものと思ったほうがいいです。

 意識が行動をかえるのではなく、行動が意識を変えるのです。

意識が高いことの表れは何らかのアクションにつながる

例えば、セミナーに出るだけでなく、自分で行動してみるとか、本を読んで意識が高いと自己満足するのではなく、実際に行動に移すことです。

どれだけ、旅行に行きたいと願ったり、真剣に考えても旅行の申し込みをしないと旅行にはいけないのと同じです。

「僕は店詳しくないんですよ」と言っている人は、そもそもお店を探していないし外出もしていなかったりするのです。

アクション不足は弊害しか起こしません。

まとめ

終わりに

本当に意識の高い人は、集まるのではなく行動している。

 

今日はここまで、次回をお楽しみに

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